韓国映画DVD連続鑑賞 | talltreeのブログ

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TTF(talltree factory)の趣味・家族の生活記録ブログです。
明るい自閉児しおんの日常のほか、音楽・写真・旅行・韓流ドラマ・K-POPなどについて、エッセイまたは小ネタで語ります。
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 表彰式がハードだったのか、昨日はほとんど居眠りして過ごしたしおんパパtalltreeです。写真は一昨日の使い回しです。


 このところ妻が、韓国映画を立て続けにレンタルしてきました。

 連休で少し時間に余裕ができたのと、あとはドラマ「華政」のせいかも。急に展開がスローになり、最近は私が振り返ると(そういう配置で観ています)、いつも眠っています。ここは映画でスカッと決めたいのかも知れません。

 最初は「青い塩」(2011 ソン・ガンホ、シン・セギョン・チョン・ジョンミョン)。


 ラスト近くの塩田は、倉敷育ちの妻には「原風景」なのでしょう。韓国にもあるのですね。

 ラストシーンが必要だったのかな、という気もしました。キーは「塩」なんですね。

 DVDに入っている作品紹介を見て、「面白そう」と続けて借りてきました。


 「カエル少年失踪殺人事件」(2011 パク・ヨンウ、リュ・スンリョン)。


 これは実話を基にしたもので、華城事件などと並び未解決なのだそうです。真犯人に迫る部分がフィクションなのでしょうか。

 「華政」で、すごい存在感の尚宮役パク・ヨジンが、ここでも失踪した子供の母親役でいい演技をしています。この人「怪優」やわ~(笑)


 そして最後は、昨日妻が外出先から、上記「カエル」を返却しに行って「出てるけど借りて来る?」と電話してきました。


 「国際市場で逢いましょう」(2014 ファン・ジョンミン、キム・ユンジン)


 ブロ友にゃんさんのお奨め ですよね。観たいと思ってました。

 回想シーンから始まるので、主人公ドクスが途中で死なないことはわかりますが、何度も危機を乗り越えて家族を守る「家長」の姿、親孝行がしたくなります(笑)

 現代グループ会長やアンドレ・キムなどの若き日の姿が現れたりして「フォレスト・ガンプ」みたいな面白さもあります。朝鮮戦争離散家族捜しのTV中継の場面など、ちょっと「うまく行き過ぎ」とも思えますが、まあ良かった良かったと涙して、それでいいのだと思います。韓国で歴史的興行収入をあげたのも、うなずける気がしました。


 というわけで、連続鑑賞となった連休でありました。

 お粗末さまでございました。