この写真は再掲ですが、先々週の金曜日10/30からこのネコがいません。
寒くなったり、雨が降ったりしたから、どこかへ避難してるのかな、と思いましたが、他の黒ネコたちは再び現れても、この二匹の姿を見かけなくなりました。
夕方この茶トラを膝に乗せていて「触っていいですか」と近寄ってきた小学生の男の子。今日もネコのいないベンチを見ていたので、声をかけました。
「いないねえ…どこ行ったのかな」地元の少年からも情報は得られませんでした。
ちょうど、あのエサやり爺さんが来たので、聞いてみました。重要参考人、二度目の会話です。
全然歯がありません。言語不明瞭。
「あの、茶色の、耳をケガしてるネコですよ」
「し、しいましぇん」怖がられたようです。
通報で「駆除」…人慣れしてますからね…されたのかとも思いましたが、黒ネコたちが相変わらず跋扈(ばっこ)しているところを見ると、ネコ同士の縄張り争いに敗れたのかも知れません。
また、ひょっこり現れるかも知れないし、そうでないかも知れません…。
でもね、野良ですからね。「あの時もっと可愛がっておけば」なんて考えてはいけないのです。膝に乗って、さらに胸のとこまで手を伸ばして「もっと遊んでくで~」と大胆にやるネコでした。
職場の周囲をぐるっと回って「いないかな~」と何度か歩いてます。また会えるといいし、冬を無事に越してくれたらと思います。
