仕事の都合上、一日早く週末気分のしおんパパtalltreeです。
すでに3回応募して、毎年しおん→妻→私と順番に、何かしら賞をいただいている「韓日エッセイ&フォトコンテスト」は、駐日韓国大使館の協賛ですが、これとは違うものです。
こちらは在韓日本大使館公報文化院 の主催です。
「こんなのもあるよ」と妻が見つけました。ネット応募で3MB以内一人2点まで。11/1締め切りでしたが、ギリギリに応募しました。
航空会社のほか、ニコンやキャノン、エプソンなども共催となっており、レベルが高そうです。
昨年の受賞作品を見ると、いわば「作り写真」が多そうです。私どもも、フォトショップでコントラストは若干触りますが、この程度は加工のうちに入りますまい。「色物OK」の韓日とは、やや勝手が違う気もいたします。
しおんや妻のは、一応伏せておいて、私の一枚はこちら。テーマが「韓国の魅力」ということなので、束草(ソクチョ)の人力渡船「ケッペ」にしました。
発表は今月下旬。予防線ではなく、あまり期待してはいません。でも、夢を買うようなもので、宝くじ買うよりは可能性はあり、何かしらわくわくするのがよいのです。
菊池寛は京都での学生時代、芝居小屋で全財産6円が入った財布を掏られて途方に暮れていると、翌日「万朝報」に応募していた懸賞小説で10円当たり、救われたそうです。多作家ですから、応募したことも忘れていたとか。
ヘタな鉄砲とまでは言いませんが、こまめに写真も応募してたら、またいいことがあるかも。そういえば「咲くやこの花館」にも出してました。こちらも発表間近。この「ちょいわくわく」が快感です。
