今日はAOIの誕生日当日です。
帰宅前、手早くできるご馳走はと、ステーキを予想しましたが、外れました(笑)本人の希望によりエビフライだそうです。
29年前、前日夕方に破水し、慌てて病院に電話すると「初産だからまだ大丈夫。ご飯食べてからゆっくり来て下さい」とのこと。母が出前の「海原(散らし)寿司」をとってくれて、これを食べて行ったところ、長時間かかってのどが渇いて仕方なかったと、一つ話のように妻は言います。
私は病院へ一緒に行ったあと、「まだまだ」ということで帰宅し、翌日も出勤したあとにすぐに連絡があり、急いで病院に駆けつけたことを覚えています。
その日は特別休暇。父が「昼食べるやろ。北加賀屋の○○へ行きや」と、当時行きつけのお好み焼き屋さんへ行きました。田舎からもらった柿を持参して「さっき子どもが生まれまして」とか、お店のオバサンと話してたのはいいのですが、早速その柿を一個まるまる剥いて手渡しされました。
私、柿は食べないのです。どうしたものかと思案に暮れたことを、いつもAOIの誕生日には思い出します。
妻も私も、初めての子どもなので、大きな喜びの日。だからこそ、逆に上記のような「あちゃ~」となったことを覚えているのでしょうね。
このパネル、私が今書いているすぐ後ろにあります。
AOI本人にしてみたら、こんな写真を引っ張り出されるのは不本意かも知れませんが、あまりブログは見ていないようなので強行します(笑)親ってこんなもんかな。何歳になっても、私どもの子であることに変わりはありませんからね。
夕餉の「えびふりゃあ」は、全部で80尾。途中で食べ始めて写真は半分くらいの図です。しおんはエビを食べないのでポテ丸チーズを別に20個。妻は頑張って揚げました。パチパチ。

