四天王寺「喜久三亭」と月 | talltreeのブログ

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TTF(talltree factory)の趣味・家族の生活記録ブログです。
明るい自閉児しおんの日常のほか、音楽・写真・旅行・韓流ドラマ・K-POPなどについて、エッセイまたは小ネタで語ります。
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 天王寺周辺は、以前から車を駐めるのに苦労しました。都ホテルの駐車場などは混んでいて、料金もすごく高かったです。


 「MIOは会員だと、買い物しなくても3時間無料になるって」

 先日、妻がプレミアム会員になったと連絡が来ました。ハルカスに客足が向いて、天王寺MIOは切羽詰まっているようです。

 そこで、昼食にAOI兄がまだ行ったことのない「喜久三亭」へ行こうと、天王寺へ繰り出しました。駐車場から天王寺駅を縦断して四天王寺方面へ向かいます。


 お昼は14:30まで。時間をずらせて大丈夫かと思ったら、店外に人が。待ちが出てました。14:00前という時間ですが、私どもの後にも人が並びます。

 平日はともかく、土日はちょっと待つ覚悟が要ります。「お初」のAOIは「喜久三定食」。おでんと天ぷら、だし巻き玉子、小鉢とご飯、これにうどんが付きます。


 しおんはかなり空腹だったようで、自分の「はいからいなり」はもちろん、私どものいなり、おにぎり、天ぷらなども、かなり食べてました。

 ここは正月の「環状線ウォーク」の時、いつも来ていますが、寒いなかを歩いた後、ショウガを利かせたうどんで身体が温まります。今は9月、しおんは食べた後で、顔どころか、お腹や背中まで汗を拭いていました(笑)


 私と妻は定番「よいしょうどん」のいなりセット。揚げた餅→もちあげで「よいしょ」です。

 隣席の老夫婦はご常連のようで、奥さんが喜久三とはちょっと違う定食、旦那さんが竹筒に盛った「ずっぽううどん」。あれいいな~と、妻が眺めていました。妻は出汁の中を麺が泳いでいない系統のうどんも好きなのです。


 4人で三千なにがしは、まあ安いほう。満腹します。

 外観だけ見ると何てことのないお店ですが、麺も柔らか大阪系ながらコシもあり、出汁がしおんならずとも、飲み干したくなる美味しさで、しばらくするとリピートしたくなるお味です。

 体格の良いお兄さんが仕切って、実に気持ちよく食べられます。待ちが出るのも、むべなるかな。


 ちょっと買い出しをして帰宅。

 その後、久しぶりにギターを取り出して、歌の練習をいたします。しおんの通う「青い鳥」のイベントに、今年もTTFはお声がかかりました。ハロウィンに合わせて、例年より「お祭りモード」だそうです。

 仕込み(笑)のアンコールを入れて、三曲歌いますが、特に皆さんに馴染みのある選曲をしようと、かなり難航しておりました。

 練習はだいたい休日です。ギター弾いて歌えば、音量も上がるし、ケーナの音は結構通るので、夜では憚られますね。それに夜、笛を吹くと「ヘビが来るぞ」って、子供の頃言われませんでした?


 そんなこんなで、歌っているうちに夕刻。「あっ!月が出てるかも」

 昨夜は雲が多くて、月がどっちに出ているのかもわかりませんでしたが、今夜は、はっきり見えます。

 スーパームーンというそうですが、心なしか大きい程度。いずれにせよ、450mm相当の望遠で撮っても、4928×3264ピクセルで、月だけを切り取ると600ピクセル四方くらいになります。

 まあ月見には、こんなに拡大しないほうがよいのかも…。


 お粗末さまでございました。