しおんパパtalltreeです。3/28・29は予定通り家族で白浜へ参りました。
前回「いのちの洗濯」で書いたようにリフレッシュのつもりでしたが、体調と相まって、かなりハードな洗濯となりました。
あ、その前に3/27は32回目の結婚記念日。忘れずに花を持ち帰りました。
誕生日と二ヶ月しか空いていませんので、さすがに前はどんなのにしたか、覚えています。
また私にも一応好みはあり、定番の深紅は、このところちょっと敬遠してます。
というわけで、今回はピンクと黄色のほかに、白の大輪を入れてもらいました。
毎回カスミソウは付けていますが、「付け合わせ」のようなカスミソウも、価格は変動するようで、この日は充分に存在をアピールするお値段でした(笑)
しおんの師匠N先生は「白を白く撮るのは難しい」と言われましたが、なるほど、このバラも白ではなく、バニラアイスのように見えますね。まあ、これはこれで質感が出ているように思います…が。
さて本題。3/28は余裕で出発のつもりが、途中渋滞に引っかかり、ほとんど1時間遅れでテニスコートに到着。
妻と私は風邪っぴきで、特に妻は医者に脅かされて来たので自重し、少しだけで撤退。例によってしおんは「山の如し」です。というわけで、コート内は3人ですが、主に私とAOI兄でやってました。交代がいないので、1時間で充分です。
久々によい汗をかき、これで風邪も吹き飛ぶ…と、そんなにうまくは行きませんでした。
帰りにちょっと回り道して海に出ました。「円月島」白浜では千畳敷・三段壁とともに名勝のひとつですね。夕景が良いそうですが、日没までには、まだ時間がありました。
それにしても、ここで写真を撮る人はゴマンといるでしょうが、右側を切ってこんな風に撮るのは、しおんくらいでしょうね。
この後、望遠レンズでも撮りましたが、あの穴だけ撮るのも、しおんだけです(写真省略→笑)
4時少し前に「とれとれヴィレッジ」に到着。野郎三人で「カタタの湯」、早めの夕食、散歩、宵寝、みんなで「とれとれの湯」、戻ってトランプ…と、のんびりと過ごしました。
家にいる時よりずっと早めの就寝で、これで体調も回復、と思ったけどそうでもありませんでした。妻は風邪の最盛期、私は上り坂(風邪の)だったようで、2時間おきくらいに目が覚めて、「誰だこんな時間に風呂に入っているのは」と馬鹿なことを考えていました。
翌日3/29は朝から雨。それでも白浜まで来たからには、パンダに会いに行きます。
入場してほどなくイルカショーがあり、まずこちらを観覧。
前回も書きましたが、パンダだけでなく、イルカも増えているようで、見応えあるショーでした。生憎の天候ながら客席もほぼふさがって、がんばり甲斐もあるのでしょうね。よそだと、ものすごく「寒く」感じることがあります。
昨年10月には、ほとんどまたがれていたパンダ舎は大賑わいで、30分待ちの行列でした。お目当てはこちら、「桜浜」「桃浜」の双子パンダです。少しだけ右の「桃浜」が手足を動かしていましたが、基本的にずっと寝ています。先に書きましたが、白を撮るのは難しいのです。スマホだとボケますね。これはオートフォーカスを外して撮りました。
出口近くのもう一つのパンダ住居では、先輩の「優浜」と「海浜」がいました。こちらはやや「人気薄」です。奥の「海浜」ちょうど食事中で、盛んにむしゃむしゃやってました。上の写真と「使用前使用後」のようでもあり…(笑)
軽く昼食を済ませ、帰りは海南ICで降りて、AOI兄のお楽しみ、ユーズドCDの物色にお付き合い。
その後和歌山ちゃんぽんの老舗「S」で早めの夕食を摂りました。こちらは2007年4月の白浜行きの時、たまたま入っていたく感激し、帰りにも寄って以来、何度か足を運んでいるお店です。
今回も旅の「締め」に、と思って参りましたが…妻はやや言葉少なでした。そして、車に乗り込むなり「ねえ、どうだった?」と私に尋ねました。その後の会話は、推して知るべし、です。頑張れ、「S」。
