しおんパパtalltree、寒い日が続きます。
今日は節分、ということは旧の年越しです。追儺(ついな)、鬼やらいとか呼ばれて古典などにも登場しますね。
さて、昨今とみに関西では盛大になるような気がするのが、この巻き寿司の丸かぶり儀式。「恵方巻き」なんて洒落た名前は付いてなかったような…。
今日は姉が届けてくれました。不在だったので、郵便受けに入っていたのが、なかなかシュールです(笑)
近頃はスーパーでもコンビニでも売ってますが、これは回らない寿司屋さんのもの。父が存命の頃はよく連れて行ってもらいましたが、自腹では一回しか行ってません。たぶん実家でも、ほとんど年に一度のお付き合いだと思います。
いったい誰がこんなこと考えたのか…たぶんアイデアマンの寿司屋さんですね…ウチは丸かぶりではなく、適当な大きさで食べます。私で半分くらいですね。
他に何もないと寂しいので、妻は茶碗蒸しを作るのだそうです。おおっ!じゃあ私はまた、小田巻き蒸しですね~。ありがたくいただきます。
ところで先日の「鍋奉行」の件ですが、早速妻が韓国語の先生にきいてくれました。まず「それ、何ですか?」と逆に尋ねられ、言下に「そんなのありません」とのことでした。そうか、「チゲ・チャングン」くらい言うかと思ったけどな~(笑)
お粗末さまでございました。
これ、エディタに付いてるのをアレンジしました
