しおんパパtalltree、珍しく本日二度目の更新です。
というのは、前回あまりにキリが悪うございました。当ブログはほとんど私しおんパパの記述で、2011年5月以来362回を数えますが、テーマ別でいうと前回の更新が「しおんパパブログ」のちょうど300回目でした。
これが「はなまがる」では、あまりに「とほほ」です。というわけで、もう少しだけマシな内容でお口、目?耳?直しをさせてください。
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場所は大阪長居公園。この外周は15周すると、ちょうど42.195kmになります。
私、この頃は「走るオジサン」で、長居公園フルマラソンにも2回出ました。万代池公園を毎朝3km、帰宅して7km、休日は長居まで自転車で行って15km、20kmと走ってました。
ハーフまでは楽勝、途中でいわゆるランナーズ・ハイという状態「いつまでも走れる」感覚がやってきます。
でもやがて、これもいわゆる「35kmの壁」に襲われます。身体に蓄積したエネルギーが全部抜けて、特に2度目のフルの時は後半ヘロヘロになりました。
ふだんは好んで食べないバナナやレモンがすこぶる美味。「よし、次はあそこまで行って、少し休んでいっぱい食べよ」終盤の数周はそればかり考えて走りました。
こちらは同じ年の秋、万博公園のハーフ終了後かな。しおんの幼さで時代を感じます。この時記録が自分としても遅く、翌年の大阪ハーフの最終検問にかかって、気持ちがやや萎えた記憶があります。
もちろん遅い自分が悪いのですが、やはり最後まで走りたいですよね。
「疲れてやめたくなった時『あの街角まで、あの電柱まで』と思って走るんです」と言ったのは君原健二氏ですね。AC(公共広告機構)のCFがありました。「疲れたら、止まっても休んでもいい。でも走り続けないとゴールは見えない」自殺防止を呼びかけるCFでした。
日常は単調なルーチンワークの繰り返しです。仕事にやり甲斐?夢?もちろんそれが見いだせたら結構です。
でも、そんな大仰なことでなくとも、今度どこかへ行こう、いつかあれ食べよう、それこそ何でもいいから「あの電柱まで」みたいなものがあれば、人は前に進めるように思うのです。
一家で外食頻繁、何度も訪韓で贅沢な、とおっしゃいますな。これも余人には見えぬ我がtalltree家のライフスタイル、そして我らの生きる糧でございます。と、また自分を甘やかしつつ…。
とりあえずは新年のソウル。来年はしおんの個展もあるかな。秋にはグループで訪韓…。あれこれ計画しながら、当ブログでは、できるだけ楽しそうなことを綴って参りたい所存です。今後とも、どうぞよろしくお付き合いのほどを。
ご退屈さまでございました。
20年たって私は見るかげもなく膨れています(笑)…コメントはいつも大歓迎!

