昨日の続きのような小ネタです。
本日は、ほぼ全国的に寒波襲来。大阪もとても寒い一日でした。でも来月のソウルは、これよりさらに10℃くらい寒いはず…。
右の写真は昨日のと大体同じ場所ですが、葉っぱがほぼ吹き飛ばされています。
雨の日に葉が落ちて、濡れた落ち葉のじゅうたんはきれいですが、一日経つと一気に精気が抜けます。人間の爪や歯なんかも同じですね。
こんな時、枯葉はどこまでも飛んでいくかと思うと、さにあらず。
誰が掃いたわけじゃなく、あちこちに吹きだまりの不思議な紋様ができていました。
♪落ち葉の舞い散る停車場は 悲しい女のふきだまり♪
こどもの頃見た奥村チヨは、妙に色っぽい、ややこどもには気持ち悪いお姉さんでしたが、いま聴くと、歌唱力・表現力が半端じゃないです。そして「終着駅」は名曲ですね。
これは昭和歌謡何とかというCD持ってます(笑)
ついでながら、同じCDの中の「懺悔の値打ちもない」も「おとなうた」ですね~。幻の歌詞(4番か5番)があります。これ実はクリスマスの歌ですよね。以前教会でお声がかかった時、一瞬考えました。かなり意表の選曲ですが、さすがにそれはやめました。でもこれも名曲だと思います。
またまたご退屈さまでございました。
明日妻は寒い京都行きです。♪なのにあなたは京都へ行くの~♪…コメントはいつも大歓迎!

