しおんパパtalltreeです。
今日のお話は標題の通りですが、両者に全く関係・脈絡はありません。ただ、台風一過、急に秋の気配が深まり、ぐずくずしてるとサワーメロンの方がどんどん季節外れになるので、とりまとめて書きます。
昨夜・今夜と、帰り道にいい月が見えました。特に今日のはもったいないので、帰宅後すぐに撮ってみました。
月、殊に満月は思いのほか明るいので、普通に撮ると飛んでしまってシロボテになります。ISO感度を落とし、シャッタースピードは上げて撮ると、この通り。ただし加工はしてます…と、とあるサイトのご教示に従いました(笑)
さて、話変わります。
私、通勤は最寄り駅まで自転車を使います。普段は…つまり月を見た今日も…駐輪場からまた自転車で帰宅しますが、出張などで市内中心部などへ外出した時は、難波駅から岸里玉出駅で降りて、駐輪場へ向かいます。
そしていつも、駅の出口で、左手にあったお菓子や牛乳などを売っていたお店のことを思い出します。
こちらの乳飲料はご存じでしょうか?今はコンビニなどで見かけますね。私、たいてい買ってしまいます。メロン味のほかにグレープ、ピーチ、温州みかんなどがあります。この商品、ロングセラーです。
小学生の頃、夏の林間学校へ行く前に、私は針灸、いわゆる「小児ばり」に通いました。寝言言ったり、寝ぼけたりしたのです。
最初は車で連れて行かれました。その後は自分で行けというわけで、私、夏休みに入った直後、毎日朝早く歩いて通っておりました。
小学生の私にとって、そこは自分のテリトリーではなく一種の「冒険」でした。
帝塚山から「クボタの坂」を下り、まだ店が開いていない玉出商店街を抜け、国道を渡ったところにあった鍼灸院。先生は愉快なオジサンで、「よう寝れるように」「寝言いわんように」「はいおまけ」とか言いながら、チッチッと打ちます。
治療代は母からもらい、たぶん端数が出たのでしょう、帰り道に商店街を抜けると、その日開店したばかりの上記のお店で、フルーツサワーを買って飲むのが楽しみでした。
フルーツサワーは私にとって夏の味。そして今も自分へのささやかなご褒美のような存在であります。
お粗末さまでした。
Dairyは酪農の意味でデイリーではなく「デーリィ」だそうです…コメントはいつも大歓迎!
