しおんパパtalltreeです。
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先日ご紹介した宮脇俊三の訪韓紀行で、氏が慶州(キョンジュ)でマツタケ料理を食べる件りがある。
「高いな」と言いながらも、W35,000でマツタケいっぱいのすき焼き。当時のレートで6,600円はかなりの奮発だが、若干のお得感があるような…。
転じて現在は、ソウルナビでレポートがあり、南大門市場で一級または二級品で500gがW10万、ソウルマートだと100gW3万とのこと。今や「韓国産」はブランドなので、あまりお安いとは言えない。
なおマツタケは、韓国語で「ソン・ボソッ(松キノコ)」だと思っていたが、「ソンイ・ボソッ」または単に「ソンイ」と言うようだ…。
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と、前置きを長く書いて、本日は年に一度のお楽しみ、義父と私の合同お誕生会「マツタケの日」であります。
今年は近所のスーパーではなく、妻があべのハルカスで仕入れてきました。スコット先生(花子とアン)が作った(?)カナダ産あたりを狙っていたようですが、こちらアメリカ産だそうです。これで約500g。ちなみに店頭で傍らにあった岩手産は、この半分くらいで\19,999…みんな9の数をかぞえていた…だそうです。
昨年は忙しかったので、このイベントはなく、二年ぶりの再会です。まずは記念撮影。
上は単焦点、左はマクロ。レンズを替えて丁重に扱います(笑)こちらでご紹介するのは4枚ですが、60枚余り撮りました。かなりのVIP待遇です。
私、試みに給料を体重で割ってみました。このマツタケ、ちょうど私の2倍でした。牛ならスーパー特売、ちょっと脂身多いなというところでしょうか…とほほのほ。
例によって、ホイル焼き・マツタケご飯・お吸い物のマツタケ尽くし三点セットに、その他オードブルの夕餉です。しおんはサーモンが好物で、おじいちゃんの分まで食べていました。ご飯とお吸い物もウマウマしてました。
リアルタイムでただ今デザートの時間。義父も私どももノンアル飲料ですが、義父の蘊蓄(うんちく)タイムです。この人、ちょいと話が長いです(笑)
食事前に、この前デイサービス余興で義父から所望の「荒城の月」もやりましたので、これでとりあえず思い残すことはありませんね(笑)
…いや冗談じゃなくて、義父ばかりではなく私どもだって、例えば足が弱ったら韓国へ行くのも無理だし、どちらかの手の自由が利かなければ、ケーナもギターもできません。できるうちにやっとかなくちゃ、と考える「お年頃」でございます。
マツタケはごちそうさま、拙文はおそまつさまでございました。
今年は少しだけ、実家にもおすそ分けいたしました…コメントはいつも大歓迎!

