TTF実録訪韓食生活【ソウル滞在記補遺その2】 | talltreeのブログ

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明るい自閉児しおんの日常のほか、音楽・写真・旅行・韓流ドラマ・K-POPなどについて、エッセイまたは小ネタで語ります。
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 しおんパパtalltree、また引っ張って今日は食べ物編です。


 今回の旅行は事前にあまり綿密な計画を立てず、とりあえず候補にあげた所へ行けたら行く、という感じでした。

 ①妻が映画を観る②坡州へ行く③徒歩移動を減らしてバスを多用する

 決めていたのはこれくらいでしょうか。なので、食事も当初の予定とは変わり、行けなかったところもあります。

 まずはお馴染み「韓国中華」の代表ジャジャンミョンです。こちらは手打ち麺が売りの店なので、辛甘いソースとは別々に出てきました。


 左はしおんのオーダーしたエビ炒飯。同じお店です。一般的なボックンパブ(焼き飯)と違って、中華だとジャジャンミョンと同じようなソースが付きます。つまり味が薄いです。昨年の仁川中華街もそうでした。

 日本だと卵も、もうちょっとバラけるように混ぜると思うのですが、上の方に固まってます。見た目と異なり、やや違和感がありました。


 こちらは昼と夜、都合二回行った仁寺洞の「神仙ソルロンタン」。ソルロンタンと、キムチとモヤシのジョンです。

 6月の美術交流展ツアーで来てから、私どもにとっては「困ったときのソルロンタン」になっています。

 あの時ガイドのチョンさんは「私個人のお奨めはここではないです」と言ってましたが、日本人向きのお味なのでしょう。マヌル(ニンニク)入りのが、めちゃうま。しおんも私も、ちょっと高く(W10,000)ても、そちらを注文します。だいたいしおんは、パスタでもガーリックを最後の小さなひとかけらまで食べます。尾籠な話ですが、ニンニクってお腹にきますよね。しおんは辺り構わずブーブーやってました(笑)


 これはソルロンタンではなく参鶏湯(サムゲタン)完食の図。明洞の老舗「栄養センター」で、鶏のモモ焼きが店頭で回っているお店です。

 約10年前、妻がガイドブックで調べて入ってからご無沙汰でした。移転しましたが味は変わらない…と思います。他の店でもいろいろ食べましたが、ここが一番あっさりでしょうか。もともと参鶏湯ってあっさりですが…。


 冷麺(ネンミョン)好きの妻は、今回の訪韓中も3回食べてました。こちら坡州での昼食です。桑の葉だか何だかを練り込んだ麺だそうです。ん?それじゃ蚕と一緒じゃ…?

 ちなみに私はこの時、炒飯ではないところのセウ・ボックンパブ(えび焼き飯)、しおんはチキンカツでした。カツは韓国でも一般的な食事メニューで「カス」または「カチュ」と言います。


 それにしても当然ながら、旅行中はほとんど外食、お茶も入れると、贅沢しなくても結構な出費です。節約できるのは朝食くらいですね。一食だけホテルのサービスがありましたが、自腹で一人W9,900かける気はしません。

 そこで、朝はスーパーで買ったパンやキンパ、おにぎりとラーメン、それと妻がこだわって買うマッカウリ(5個でW4,500くらい)で済ませました。

 そして今回は韓国流で、ラーメン用の小さなお鍋も初日に購入しました。よくドラマでも登場しますが、どんぶりは使わず鍋から直接食べて、フタをお皿代わりにするのです。


 私どももやってみました。右はチャーチャンがドラマ風完食の場面。いつもはカップのラーメンを食べてるしおんも、美味しそうに見えたのか「それもくれよ~」とやってました(笑)

 この鍋どうしたかって?もちろんお土産に持ち帰りました。


 というわけで、既報分は除いて訪韓中の私どもの「食生活」をご覧いただきました。

 グルメ情報にはほど遠い、他愛ないお話に長々とお付き合い下さいましてありがとうございました。今回の訪韓記、これにて終了であります。


 ご退屈さまでございました。


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盆の墓参りも二つ済ませて、明日はしおんとお寺さん行きです…コメントはいつも大歓迎!