しおんパパtalltreeです。PC買い換えが決まり、リサイクルマーク付きの現機とのお別れも間近。すると、この二日間、なぜか健気に通常動作していてます。心があるとは思えませんが、ややこちらの心が痛む気がしますね…。
さて、この写真は以前プレゼンでも使ったもの。茹ですぎた幼いしおんです。
「おい、もう出してくれよ。オラ茹だっちまってるぜ!」赤膨れしてます(笑)
沐浴はパパの仕事でしょうか。私は以来25年、しおんと入浴しています。身体の一部と洗髪・ヒゲそりは私がします。しおんはお返しに、ほんのちょっと背中をゴシゴシしてくれます。
月一回の「お泊まり」の時、結構自分でやるようです。でもヒゲは伸ばして帰って来ます。しおん不在の折、私は一人で入るわけですが、楽しみとか、あ~のんびり、という気はしません。しおんと入るのが当たり前になっています。
しおんは髪の毛がねてしまうと、いわゆる「ちゅうぼう」みたいになってしまうので、ムースだかジェルだかで立てています。
量が多いとかなりごわごわするので、洗髪時に固形石けんを使うことがあります。ちょっと調べましたが、固形石けんだとキューティクルが開くのだそうですね。それでキシキシした感じになる。洗っていても手に引っかかります。私には油脂分がさっぱり落ちた感触です。その後リンスをいたします。
昔…もう50年くらい前、祖父の家(つまりここにあった家)にたまに泊まったとき、祖父と入浴し、いつも頭を洗ってくれました。洗髪後、タオルで拭かれると痛かったのを思い出します。結構力を入れてギュッギュッと拭くので痛いのです。祖父は楽しそうでした…。
しおんの頭を固形石けんで洗うと、いつもあの情景が浮かんできます。私、頭がデカいので、子供の頃「福助みたい」と言われてました。湯上がりに茶の間にいると、そのデカいおでこの左右両側を蚊に食われて、大きなコブを二つ作っていたことも思い出します。
まだ盆には早いけれど、祖父の写真なんて本来もう陽の目を見ないもの。こうしてご覧いただけたら喜んでいるかも知れませんね…。
お風呂にまつわる夏の追憶でございました。
お粗末さまでした。
久々にスーパー銭湯行きたいな…コメントはいつも大歓迎!

