韓国へ行く話をすると「しおん君は辛いの大丈夫なんですか?」とよく聞かれます。ラーメンばかり食べさせてるように書いてるので、ご心配の向きもあるかも知れませんね。
実際は結構何でも食べます。クンクンにおいを嗅いで(やっぱりネコか)判断するのは、日本でも同じです。
今回ご招待の間はカルググス、ピビンバ、ソルロンタン、韓国宮廷料理などをいただきましたが、まるっきりダメなものはなかったです。右のジョンは家でも食べますが、しおんの好物で、わざわざ追加して下さったりしました。「作家先生」やはり待遇が違います(笑)
この店は、あっさり・じっくりの2種類が用意されていましたが、しおんは、むしろ熟成したものを好みます。
韓国でも店によって、飛び切り辛いのと、そうでないのがあります。有名な「明洞餃子」のは辛いですね。
しおんは食べたあと、もし辛かったりすると水を飲むのではなく…。
こうなります。ハーハー言いながら、紙で舌を拭っています。水は食後にだけ、大量に飲みます。食事の途中には飲みません。スープや味噌汁は別のようです。
しおんなりのルールがあるのでしょう、だから水を飲み始めたら「ごちそうさま」です。
ついでに言うと、箸使いは我が家で一番上手で、小さな物でも器用につまみます。
初日の夕食の晩餐会は、韓国障害者美術協会の方とご一緒。どうやらこれがメインだったようです。伝統というより創作宮廷料理でしょうか。繊細かつ高雅でした。トウガラシを使うようになったのは、かなり時代が下ってからで、「大長今」の頃には出て来ません。
ちょいと不思議な「牛の脳の何とか」などいろいろ出ましたが、無難なところてで左はお刺身ですね。日本人に配慮してか、わさび醤油も用意されてました。
初めての方がほとんどなので、あちらも気を遣われたでしょうね。妻はずっと冷麺が食べたかったようですが、好き嫌い・アレルギー等を考えてか、出ませんでした。三人旅になってすぐ妻が束草で注文したのは冷麺。梨の汁が入った韓国冷麺は、元々「北の味」です。
こちらは2日目の昼食のピビンバ。チヂミとともにいただきました。しおんはどちらもOKです。
しおんは普段かなり間食します。ツアー中は一種規制がかかっているので、自由にはなりません。でも隙をついて、何やかやと食べてました。
こちらは国立近代美術館での朝のおやつ。他の皆さんはまだ見学中でした。タルトとアーモンドビスケットとボッスンア(桃)ティー。なぜだかしおんは、韓国の桃ティーがお気に入りのようです。飲んだあと、必ず「お代わりをくれ~」とやります。
3日目の午後からは家族のみ、そして自腹ということもあり、いつもの「B級グルメ」に戻りました。右は仁寺洞(インサドン)で買ったタイヤキ、ブンオパン(フナ)じゃなくてインオパン(鯉)だそうです。
以前は季節物のホットクやブンオパンはこの時期めったに見かけませんでしたが、観光客(日本人かな)の需要があるのですね。
夜食やお茶の買い出しにコンビニ行くのは毎度のこと。昨年泊まったホテルにあるコンビニのオジサンは、しおんを覚えていて、あちらから「アンニョン♪」と手を振って下さいました。
ここで突然「話しかけプログ」。リデルさん、これですよね?以前おっしゃってたソ・ジソプのコーヒーって。ちょうど「2+1」セール中で、3つ買って2つ分の値段でしたよ~(o^-')b
次の訪韓まで、もうひと月を切りました。これもしおんのプレゼント、喜んで行かせてもらいます。
今回は初体験多数、また初めての場所も案内していただいて、とても充実し、かつ有意義な旅でありました。坡州(パジュ)はぜひ自力で再訪したいです。
昨年仁川を案内していただいたパク先生にも、またあちらで会えるとのこと。今からまた、楽しみです。
冗長なる訪韓記にお付き合い下さいまして、ありがとうございました。
以上で2014.6月の訪韓日記、終了でございます。
お粗末様でした。
いつか往復PEACHのリベンジやるのだ…コメントはいつも大歓迎!


