最終日ホテルを発つ前、お見送りいただいた韓国障害者美術協会会長さんと握手。一度バスに乗り込んでたしおんを呼び戻して撮ったものです。
この写真中央の女性、ちょっと役職は聞き漏らしましたが、協会関係者の方です。
妻のところへやって来られ、妻をぐっと抱きしめて、こう言われました。
「同じ立場の者として、(しおんを)こんなにいい子に育てて下さってありがとうございます」
とても感激いたしました。
私どもはしおんとともに無理せず歩んできた、それだけですが、こういうお言葉をかけていただくと、ありがたいですね。それだけで来た甲斐があったというものです。
このツアー中、時々迷惑をかけつつも、皆さんに可愛がっていただきました。
特にガイドのチョンさんは「私の恋人しおん~♪」と、途中からベタベタになってました。
協会の方も「公式」には「しおんさん」ですが、夜コンビニで会ったら「きゃ~!しおん~」でした。けっこうお若い方です。
しおんの守備範囲の広さや、おそるべし。
私どもは3日目の仁寺洞(インサドン)でお別れ。短い間とはいえ、名残惜しいですね。ここから連続ハグ、その他の写真をご覧いただきます。
こちらビッグ・アイのSさん、しおんとともに(笑)大活躍でした。おつかれさまです。
同じくビッグ・アイのKさん。打ち合わせ段階から、帰国後の現在に至るまで、お世話になっています。
お顔がゆがんでいるのは感激されているのです。「ハグ!ハグですよ!」とメールいただきました。
ちなみにしおんは、基本的に「接触プレー」は苦手です。なので、しおんなりの大サービスなのでしょう。
こちら日本人留学生のあやさん。何あやさんだったか、聞くの忘れました(笑)
お若いからかな、やや控えめの後ろハグ。
しおんも少々照れ顔です…つまり嬉しそうです。
同じくボランティアで、北海道に住んでたことがあると言ってた劉素恩(ユ・ソウン)さん。
臨津閣や北村(ポクチョン)見学で、しおんがストップした時、ずっと付いててくれました。私どもが夜外出した時にも偶然会って、途中まで地下鉄でご一緒でした。
こちらは協会のキム・ボクヒさん。ずっと日本チームに同行された、ツアーリーダーでした。
何だか当初聞いていた予定と違ったところはありましたが、時間の関係で変更になったようです。ヘイリ芸術村では場所がよくわからなくて、あれこれ連絡して必死に探してました。わけわからん日本の一行を連れて大変だったでしょうね。ご苦労さまでした。
こんなのもあります。ビッグ・アイの男性Sさんとのハグ。最終日の三清洞(サンチョンドン)国立近代美術館にて。
これは明らかにしおんが右手でガードしてます(笑)
しおんも充分、選択してます…。
最後にもう一枚、チョンさんから、手にお別れのキスをしてもらった場面。よっぽど気に入られたようですね~。営業用とは思えません。
チョンさんとしおんが並んで歩いていると、ほぼ同じ背丈。韓国の人にしてはチョンさん小柄です。「韓国では身体が小さいと損をする。親を恨んだこともあります」なんて言ってましたが、しおんとのツーショット、国籍・年齢すべてを超えて、お似合いでした(笑)
お粗末様でございました。
【その5 「ウンソの海」に続く】
まだ続くのです。次は3人旅の束草(ソクチョ)へ…コメントはいつも大歓迎!
※今回の写真に不都合あれば修正いたしますのでご連絡よろしく


