しおんパパtalltree、もう少し「す」で引っ張った方がいいかな~と思いつつ、自爆的更新に走ります(笑)
標題は『堤中納言物語』「虫めづる姫君」のもじり、のつもり。かなり苦しいですね。「虫めづる」は、毛虫なんかが好きな、一風変わったお姫様のお話です。
昨日仕事帰りにドラッグストアで物色。爪ヤスリ…ちょっと違うな~とあきらめて、ひと駅歩いて今度は100均へ…。
結局これだね、と買ったのが右のホビー工作ヤスリ3本セット100円。安いですね。
最近まであったはずのホビー用ヤスリが見当たりません。きっと「犯人」は…です。
本来プラモデルの端っこのバリなんかを削るためのものですが、私の用途は別です。
平日帰宅すると、まず階下のPC電源を入れます。ちょっと着替えて、ブログのコメント、ペタなどの確認とピグの畑仕事。巡回も30分くらいかかります。その間、手すさびに足の角質・タコなどをコシコシします。
女性の場合は、たぶんもっと優雅かつ上品な方法・お品があるのでしょうが、オジサンにはこれで充分です。放っておくと長道歩くとき難渋します。ピューラーみたいな刃の付いたのも常設してます。わりとタコとかできやすいタチなのです。
写真右のは上記ドラッグストアで以前買った毛抜き。100円ではありません。これもPCのすぐ前にあって、何するかと言うと「耳毛」を抜くのです。鏡使いません。触ってて、チョロッとあると気になるのです。癖になってるので何度もトライします。うまく抜けると、それなりに「快感」です。
『枕草子』「ありがたき(めったにない)もの」で、清少納言もよく抜ける「銀(しろがね)の毛抜き」を挙げていますね。ステンレスなんてありませんから、鉄はさびる、銀製は軟らかくて、すぐダメになったのです。
引用した作品とは裏腹に、全然文学的でないお話でした。
お粗末様でございました。
しおんはニコニコとお泊まりから帰って来ました…コメント…よかったら大歓迎(^^;)

