しおんパパtalltree、一日早い週末の登場です。今日は完全小ネタです。
ただ今大相撲春場所が開催中。子どもの頃は何度か祖父に連れて行ってもらった記憶があります。たぶん酒屋の招待だったのでしょうね。祖父は相撲が好きで、新聞のテレビ欄には、毎朝自分が見るつもりの番組を赤鉛筆で囲んでいました。
私が子どもの頃、昭和30年代の後半は、見るスポーツというと野球か相撲、ボクシングくらい、もう少し後にゴルフブームが来ましたね。
なので、私もTVの相撲中継には一喜一憂したものでした。その頃のご贔屓は、珍しく正統派で大鵬でした。写真は、たいほうつながりで韓国仁川の大砲です(笑)
今でもたまに定時終業、大急ぎで帰ると終わりの二、三番に間に合うことがあります。
しおんはどうもあの、ブヨブヨした巨体に違和感があるらしく、見るのを嫌がります。しおんの常識(どんなだろう)の中で「あり得ないもの」のようです。
考えてみれば現在、日本中で、いや世界中で日常チョンマゲを結っているのはあの人たちだけです。八百長疑惑が以前ありましたが、10代半ばから部屋は違っても顔見知りの同類項、TVで見るごとく文字通り「ひとつ屋根の下」で戦っているのですから、ある程度「仲良し」なのは当然ですよね(半分冗談です)。この写真、大鵬でなく、住吉公園のサギです。関連なくてすみません。
だいたい「おすもうさん」という呼び方がすごいのです。仕事の内容がそのまま呼び名になっているのは、他にお巡りさん、照明さんなどくらいしか思い浮かびません。スポーツでは相撲だけですよね。「お野球さん」「サッカーさん」なんて聞いたことがありません。
てなわけで、「おすもうさん」はその容姿から呼び名まで、世界的にも特異な文化財であると思う次第であります。
まことにお粗末様でございました。
明日は久々に家族でプチ遠出の予定です。どこ行くかは次回のお楽しみ…コメント大歓迎!