しおんパパtalltreeです。
今日(1/3)は、奈良の大和郡山まで行ってきました。小ドライブ、ここは何度も行ってますが、AOI兄行きつけのユーズド商品の店があるのです。
お昼食べた場所の近くで、しおんが撮りました。逆光なんて関係ありません。むしろこれで写ったカメラを褒めてやりたい気がします。しおんは大抵4コマ撮ります。たぶん家族でしょうが、この人たちが進む様子が連続で写っています。ビデオが普及する前、TVの大相撲中継で「分解写真でもう一度」とか言ってたのを思い出しました。
何かしら収穫があったのでしょう、AOI兄も満足して、その後は晩飯の買い出しで、彼の地のイオンモールへ向かいます。しおんならずとも、1/3となれば退屈するのでしょうか、駐車場に入るのも出るのも難儀する人出でした。
さながら桃太郎さんの帰還のようにカートいっぱいに仕入れましたが、今夜の夕食はこれです。
わが家は4人です。実際に誰がどれを食べたか、正解のコメントを下さった方には、しおんのサイン入りポストカードの残りを差し上げます(1/5までに…笑)
元は正月明け、デパートの客寄せで始まったのでしょう(東京の京王または大阪高島屋)、いわゆる「駅弁大会」という催し。今では年がら年中、小さなスーパーでもやってますね。でも何となく惹かれて、つい買ってしまいます。普段は「見るだけ自制」の方が多いですが、正月の初買いとなると、サイフ握る妻も、ちと甘かったです。
「新幹線のカレーは時速200kmで走るカレーだ」と、その希少価値を主張した人が昔いました(食堂車もなくなりましたね)。駅弁も明らかに割高だと思いますが、旅情と郷土色を食べるのだと思っています。ところが最近は、本来の駅売りが伸びなくて、昔ながらの駅弁屋さんが撤退しているそうです。
こちら、ゆるキャラに便乗したものでしょうが、まずまず良心的でした。
これは妻が容器にひかれて買ったもの。来年のお節に使えると言ってます。冗談だと信じたいです(笑)頬っぺのソーセージが片方取れてます。完全にお子様ランチです。
学生時代、立川駅の「お煮しめ弁当」が気に入って、わざわざ買いに行ったこともあります。「懐かしい味だよね」と行きつけの喫茶店のマスターが喜んでました。帰省途中に塩尻の「山菜釜飯」や小淵沢の「高原野菜とカツの弁当」もよく食べました(この2つは現存)。同じ小淵沢の「元気甲斐」は出始めに何度か食しました。国鉄時代は価格に上限があったはず。神戸駅のワインが付いてる弁当が高かったですね…買いませんでしたが。
有名な「森のいかめし」は森駅で買って食べました。「峠の釜飯」は後年、ドライブインでいただきました…。
というわけで、駅弁を語り出すと際限がなくなります。切符買って長距離乗ることが久しかった私にとって、思い出深い駅弁が消えていることを知ったのは驚きでした。
せめて近所の「駅弁大会」でプチ旅行気分に浸るしかないのでしょうかね…。
とりとめないお話、まことにお粗末様でございました。
今回「駅弁資料館 」さんを参考にさせていただきました。貴重な資料や記事、画像が満載です。興味ある方はぜひどうぞ。
牛タン・引っ張りたこ・おじさん・アンパンマン、さあ食べたのはだ~れ?コメント大歓迎!

