しおんの写真のお話 | talltreeのブログ

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TTF(talltree factory)の趣味・家族の生活記録ブログです。
明るい自閉児しおんの日常のほか、音楽・写真・旅行・韓流ドラマ・K-POPなどについて、エッセイまたは小ネタで語ります。
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 しおんパパtalltreeです。 
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 今日は午後からしおんと妻と三人で心斎橋~難波界隈へお買い物。比較的ゆったりと過ごしました。

 右は昨日の柿の木のおまけです。すぐ飛んで行ってしまったので、啄(ついば)む写真は、これだけです。ちょっと暗い感じですが、晩秋らしくもあります。

 昔、旅行作家の宮脇俊三氏が国鉄(当時)最長切符の旅行記で、いたるところで干し柿と干し大根を見て「日本の「国果」は柿、「国菜」は大根なのだろうか、と書いていましたが、柿の赤は紅葉と並んで「秋色」ですね。もっとも私talltree、柿は苦手です(笑) 
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 これはしおんが撮った初めての写真。11年前です。

 たまたま置いていたカメラを夜中か明け方か、しおんが触ったようです。あの時は「勝手に触るな」と叱ったと思いますが、今となっては貴重。だいたい向きがわかっていません。

 このカメラが我が家では最初のデジカメで、120万画素です。ぼちぼち一般ユーザー用のコンパクトデジカメ(コンデジ)が出始めて、100万画素あればプリントに耐えるよ、と言われた頃に買ったものです。でもまさかこの4年後に、しおんが一眼レフを操ることになろうとは、想像もしていませんでした。
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 これは最近しおんが撮ったものです。

 大胆な構図で撮るしおんですが、この日はやたらと人を半分にぶった切ります。この写真もチャーチャン(妻)ではなく、手前の女性にピントが合っています。

 おかしいな、と思って見ると、カメラは我が家最新(ニコンはまた新機種を出しました、クソ)のD600ですが、レンズが以前のD7000用のものだったのです。

 ちょっとお詳しい方ならご存じですが、FX(フルサイズ一眼)にDX用レンズを付けると、ファインダーの中にもう一つ小さめの枠があって、その範囲しか写らないのです。

 しおんは当然、全部写ると思って撮っていた。それで半分にちょん切れた、というわけでした。

 D600は通常2400万画素。この写真だと約1000万画素になってしまいます。それでも上の最初の写真の8倍以上ですね。

 機能の高いカメラは…レンズも高いです。ただ今D600用のレンズは2本です。アートプロジェクト入賞のレンタル料をいただきましたので、近々もう一本、新しいレンズを買う予定です。
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 最後に2400万画素で撮ったしおんの現在の姿を一枚。これは私が撮りました。


 レンズの値段って、結局は「明るさ」なのですね。中のガラスの材質と枚数もあるのでしょうが。


 これは単焦点の明るいレンズです。ストロボ(フラッシュ)は使っていません。上の二枚と比べても、かなり明るいですよね…ね?


 しおんはテニスと同様、撮影する時もあまり動かないので、単焦点のレンズは「苦手」です。

 笑顔を撮る「写真家」にしてはものぐさです。もうちょっと寄って撮らせたいな、と思っています。 


 お粗末様でございました。

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