しおんパパtalltreeです。
今日は韓国で撮った写真を見ていただきに、師匠N先生のギャラリーへ参りました。かなり久しぶりです。
途中で昼食。前に偶然、特に期待もせず入って、ことのほか満足したお店です。
今回も大満足!ランチメニューはかなりお得です。
写真を撮る気は満々だったのですが、運ばれてきたら途端に忘れました。
というわけで食事後の写真ですみません。ホントにおいしかったです。コロッケ・唐揚げの「仁定食」\780也。夜はしゃぶしゃぶのお店、地下鉄四ツ橋すぐ近くです。
思いきり歩き回って夕食は参鶏湯(サムゲタン)。土俗村(トソクチョン)という、わりと有名な店を出て、光化門(クァンファムン)まで歩き、ライトアップされた門を撮ってから、教保文庫(キョボムンコ)という本・CD・雑貨満載のお店に向かいます。
ここは訪韓のたびに必ず寄ります。ドラマのOSTやK-POPのCDが主な狙いで、本もよく買います。
今回の収穫は右の通りです。
私はMBC「私は歌手だシーズンⅡ」のCD(左下)2枚。この番組、日本では全く途中で放送が終了してしまって、輸入盤も手に入りにくくなっています。
妻は「赤と黒」のOST(右下)と、家計簿がオマケについた婦人雑誌「レディー傾向?」と、「猫の何たら」という本を購入しました。
最終日はあいにくの雨。ソウル駅で荷物預けと出国審査ができるので、とりあえず何とも重たいスーツケースから解放されるべく駅までタクシーを使いました。日本よりずっと安いです。
道すがら、私たちがどういう風に見えたのか、運転手さんは「娘はダル、孫はソンジャ…」と繰り返してました。
身軽になってから南大門まで地下鉄で戻り、今回ぜひほしかった韓国語でしゃべる目覚まし時計を購入…結果的に銭失いのような気もします。
その後ソウル駅に舞い戻り、ロッテマートで最後のお土産購入とフードコートで昼食を済ませ、仁川空港へ電車で向かいました。
また近いうちにぜひ行きたい、できればせめて一週間くらい滞在したいと思っています。今回準備・時間不足で見逃したところがいっぱいあります。いわばリベンジしたいという気持ちが強いですね。
観光名所といわれる場所より、むしろ何気ない町並みや普通っぽい生活が私どもをわくわくさせます。
まだまだ言葉は不自由で、込み入った事柄は話せないし、聞き取りはもっとひどいですが、何とか意思疎通できるだろうかと、ドキドキしながらしゃべるだけで、一種の快感があります。
「知らない町を歩いてみたい」という歌がありますが、日常から離れた、それも日本とよく似た異国にいながら、日常風の日々を送ることに、この上ないときめきがある。この感覚が、私どもを韓国へと駆り立てるのだと思っています。
バスにも電車にも乗り間違え、道にも迷い、結果的に無駄遣いもした今回の二泊三日ではありましたが、やっぱり行って良かった。時折まだソウルにいる夢をみるTTF(しおんは見てないかな)でありました。
お粗末様でした。
【冬のソウル二泊三日 おわり】
トマンナヨ(また会いましょう)…コメント大歓迎!


