しおんパパtalltreeです。押し詰まって参りました。
昨年の今頃は、ほとんどアップせず「冬眠」に入りましたが、今年はなぜか調子づいています。
さて、しおんは確たる言葉は発しないものの、自分の要求はしっかりといたします。手振りと「フンフン」という発音。時々「犬を飼っていらっしゃるのですか」と間違えられます。
しおんの声が、お座敷犬のように聞こえるのでしょう。私も「お座敷少年ケン」と呼んだりします(昔懐かしいアニメのもじりです。ブバンババンボン…)
要求の多くは食事に関する事柄です。特に妻が食事の準備中に、あれこれと発するので、さすがの妻も半切れで、
「ちょっと待ってよ!お母さんは手が二本しかないんだからね!」とよく叫んでいます。
先日、年末の買い出しに阿倍野の「Q」へ参りました。周辺は再開発が進んで、以前の一種「猥雑」な雰囲気が消え、ずいぶんとおしゃれな感じになりました。
ところで忙中閑あり、買い物のついでに楽器屋さんに寄りますと、「ケーナ」がありました。南米のフォルクローレで使う縦笛です。本来は葦で作るようですが、普及品で税込み1260円也。
「青い鳥まつり」でも先日の教会でも「ボクの背中には羽根がある」を演りました。この曲、フォルクローレ風のアレンジです。
ギターの小さいのはチャランゴといって、アルマジロの皮が貼ってあるそうです。これは手が出ません。
ケーナならいいかな、と思ってかなり悩みましたが、結局買いませんでした。
なぜなら、私も手が二本しかないからです。写真の通り、私は大抵、ギターとハーモニカのいわゆるボブ・ディランスタイル(そんないいものか)です。ギターを弾きながらケーナの穴は押さえられません。
それに仮にできたとしても、いわゆる「チンドン屋」スタイルになって、これは音楽というより「珍芸」の部類に属するでしょう。
というわけで、ケーナは今回あきらめた、というわけです(でも吹くだけなら…)
お粗末様でございました。
来年もずっと、コメントは大歓迎です…!

