懲りずにもう一度我が家のブルーベリーです。
手前に柵があって、なかなかうまく撮れません。
仲間がいた方がよく育つ、というので、この横にもう一本植えています。心なしか枝を伸ばし、寄り添うような風情です。酸性土壌が良いらしく、そういう肥料をまきましたが、おかげで近くにある他の花の苗がヘタっています。
たぶん、しーちゃん語なら、
「何でしゅか、ここは!酸がキツいでありましゅ!」
ということになるのでしょうか…。
しおんチャーチャンは、夕食に特別メニューのチーズ入りコロッケを作ります。
この中に2つほど「当たり」がありまして、今回はコロッケの具やチーズのほかに、お豆が入っています。山っ気のある長男は必死に探していましたが、本日の当たりは、しおんと私が引き当てました。
かなり数がありましたが、あっという間に右のように食べ尽くしました。いわゆる「遠慮のかたまり」状態ですが、この後すぐ長男の胃に収まりました。
しおんは今年23歳です。
が、つい先日もスーパーのレジ付近で少しグズっていたら、レジのおばさんに棒キャンディをもらったそうです。
いったい幾つに見えたのでしょう。12、3歳くらいでしょうか。しおんは一応その時は「いらない、いらない」という素振りだったそうですが、きっちり夕食時にはバリバリとかじって食べていました。
「年齢サバ読み方程式」というものがあるとしたら、これはきっと実年齢と反比例するはずです。
仮に10歳分、実年齢より若く見えるとして、まさか小学生が新生児に見えることはありますまい。
でも実年齢が上がって行くと、充分あり得ることですし、70歳と80歳では、ほとんど差異は個人差の誤差範囲となります。
とすれば、しおんが23歳でせいぜい中学生程度に見られたのは、驚異的というべきでしょう。
この点では、上の写真のように、しおんチャーチャンもかなり「健闘」しています。しおんの「サバ」は、母譲りと申せましょう。
いったいこの後、しおんがどんなオジサン、オジイサンになるのか、私の息の続く限り見てみたいものだと思います。
お粗末さまでございました。
いつもの通り、コメントは大歓迎でございます…。



