私どもTTF(talltree family)は、よく旅行をします。
まだしおんが、ごく小さい頃から、毎年春や夏に遠出のドライブやキャンプに出かけておりました。
特にオートキャンプにハマっていた頃は、年に3・4回は行ってましたので、どこへ行ったか記憶が定かでない所もあります。
そんな以前の旅行&キャンプの思い出話も、後日当ブログで備忘録を兼ねて書かせていただくつもりですが、今回は先日参りました長浜・伊吹山・大垣方面への旅行の模様をご覧いただきます。
滋賀県長浜市は、大河ドラマにあやかったイベントで賑わっておりました。上の写真、4色の色合いが偶然ですが良いですね。三姉妹+1です。
駅近くの黒壁スクウェアを散策していると、しおんが突然「ここへ入ろう」と言いまして(喋りはしませんがわかります)、入ったのが「海洋堂フィギュアミュージアム」。
実はしおんはつい最近、支援学校OBの青年会旅行で、ここへ来ていたのです。
しおんに案内されるとは、と苦笑しつつ、館内見学(ただし、しおん自身は特別展示には入りませんでした)。
この後、出てきた妻も「撮って撮って」と緒形拳、いや大魔神(好きらしいです)とツーショットで撮りましたが、省略します。
長浜は歴史ある、見どころの多い街ですが、宿泊地の関係で選んだので、私どもは特にこれが見たいというわけではありませんでした。
出発前の上の息子との会話。
「長浜って、何か名物あったっけ?」
「長浜ラーメンかなぁ…?」
「えっ?違うんじゃない?それ確か九州の…」
でもありました。上記ミュージアムの向かいに。チェーン店なのか、洒落のつもりなのか、よくわかりませんが、確かに長浜市にある長浜ラーメンです。
さて、商店街を抜けると倉敷や高山に似た、趣ある街並みが続きます。
この時期各地でいわゆる夏祭りが行われていますが、これがしおんにとってはタブーでありまして、昨年訪れた富山県高岡市では、食事する場所にたどり着くまでに30分以上かかりました。
今回も商店街の広場で、何やら祭りの雰囲気が感じられたのでしょう、帰りに同じ道が通れなくなってしまいました。
できれば面白そうな通りを歩きたいのですが、仕方ありません。これは帰り道での撮影です。バーや喫茶店あるいは麻雀屋さんなどで「紫苑」「葵」と言う名前は全国各地で見かけますね。
またありました。これは長浜市の「シオン堂」です。
私どもが宿泊するホテルは、長浜駅のすぐ近くでした。JR長浜駅は、初代駅舎が鉄道記念物に指定された現存最古の駅舎として移築保存されていて、現3代目の駅舎も、それを模した建物です(撮っておけばよかった)。確か東海道線が開通した時に、ここだけは渡船運航したのです。
駅を抜けると、公園があってすぐ琵琶湖に出て、観光船乗り場などがあります。
夕景を一枚、と思いましたが、もうかなり暮れていて月が出ていました。
家族の写真が一枚もなかったので、最後に一枚。
翌日の朝早く、もう一度公園まで行きました。長浜城です。
【8.13 伊吹山】に続く
もちろんコメントも大歓迎しております


