しおんパパtalltreeです。
8/10、まだ今夜という時間ですが、かまくらけんさんのライブに行ってきました。大阪心斎橋の「風は東から」というお店です。
かまくらさんのことは、当ブログでも何度かご紹介していますが、直(じか)で会うのは、本当に30年ぶりくらいです。
少し早めに行ったので、開演前に話もしました。「いつ来てくれるかな~と思ってたんよ」
「何年先かわからんけど、しおんの写真展示して、ライブもできる場所が持てたら、来て歌ってね」
「あったりまえや~ん、行くよ」
かまくらさん、覚えとくからね。
さて会場は、こぢんまりとしたスペースですが、開演前には満席になってしまいました。突っ込み入れる方もいるし、和気藹々とした雰囲気です。
最近発売されたアルバム「濡れ色の想い出」からも「夕暮れ」「船場浪漫」「19才」やタイトル曲「濡れ色の想い出」など、その他の曲を含めて、一人でギター一本で、2時間以上歌い、かつ喋ったかまくらさんでした。
「いつもより緊張してます」と最初は言ってましたが、いざ始まると普段のペースなんじゃないでしょうか、さすが大阪の芸人(ではないかな)らしく、お母さんや刑務所のカラオケ審査員の話も充分ネタになっていて、トークの方もかなりこなれたものだなと感心しておりました。
そして私は歌を聞きながら、大学時代に狭い四畳半で、それこそ、いつ果てるともなく歌っていた彼の若き日の姿を思い浮かべていました。
ついでにふと、昔彼に貸した歌の本、どうなったかな~と、すっかり忘れていたことまで思い出しました。
帰り際に二人の写真を一枚頼んで撮ってもらいました。
かまくらさん、今日は本当に行ってよかったよ。
また、ぜひお会いしましょう。

