今回の個展期間中、しおんに縁(ゆかり)のある方々がたくさんおいで下さいました。
もちろん、この個展で初めてしおんの写真や、しおん本人に接して下さった方々も多くいらっしゃって感謝にたえませんが、以前からしおんがお世話になり、可愛がって下さった方々との縁(えにし)は、忘れることができません。
そこで、次回から「紫苑色の風が運んだ物語」として、そんな方々との関わりや思い出、そして個展での再会の模様をお伝えしたく存じます。
文責は私の連れ合いが務め、ただいま鋭意「執筆中」であります。多少長くなるものもございますが、お時間の許す限り、お付き合い下さいませ。
(なお本文中のお名前の、一部または全部を仮名とさせていただくことがあります。予めご了承願います)