「星に願いを」は、先に逝った人を思いながら。
「メリー・ウィドウ」は、ハンナとダニロの語らいを思い浮かべながら。
あ、ちょっとかっこつけてます。
確かにそう思って弾き始めたけど、途中でどっか飛んでいっちゃった。
必死で弾いてました(苦笑)。
ラッキーなことに、お母さん先生ではなく
娘先生が聴きに来てくださった。
終わってから、
メリー・ウィドウのテンポ感がと~っても良かった、と。
一番苦労して練習した点だったから、
ほめられて嬉しい~\(^o^)/
アルペジオの和音がばらけるのが惜しい、と、
次の課題をいただいた。
お母さん先生ならきっと全然違う感想になったと思う。
テンポ感って好みだものね。
ヴィオリストに教えてもらったのが良かった。
ここでタメたい、ゆっくりにしたい、っていう所の
直前の音を丁寧に弾くこと。
そうすれば、弾けないから遅くなってるんじゃなくて
ああこの人はこうやって弾きたいんだな~ってわかるから、って。
これ、誤魔化すのにも使える(^^ゞ
危ないかも!って思ったら丁寧にゆっくりめに弾いて、
その後テンポを戻す。
弾けないんじゃないのよ~、
この曲はこういう曲なのよ~、って、澄まして、フンフフ~ン♪
わはははは。
今回はそれができる曲でよかった(^^;
終わってから楽器を持って席に戻ろうとしたら、
膝のこわばりと付け根の痛みで歩けない(涙)
お教室の人に持ってもらって退場。
持ち運びしやすいようにと小さいハープにしたのに情けない。
でもこれは一時のこと。
また復活しますからねー!
ともあれ、無事に終わってほっとしています。

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