良い傾向
おとといの神宮・ヤクルト戦参戦で気づいたことがありました。球場の場内アナウンスがいつの間にかスタジアムDJから女性によるアナウンスに変わっていたのです。良い傾向だと思いました。
以前から聞きにくいスタジアムDJによる場内アナウンスをやめて、女性によるアナウンスに戻した方が良いということは何度も言ってきました。場内アナウンスはスタジアムDJより女性によるアナウンスの方が圧倒的に聞きやすいのです。特にドーム球場でのスタジアムDJは音が響いて時として何をしゃべっているのかわからなくなることが多々あるのです。
日本は何か一つのことが流行るとみんなそれに追随するんですよね。スタジアムDJもそうですが、祭典でユニを配布するのもそうですし、最近では始球式とセレモニアるピッチの両方が存在するパターンはどこの球団も一緒です。始球式は将来ある子供にやらせておけば良いもので、わけのわからないオッサンや芸能人や著名人のセレモニアるピッチなんていらないでしょう。1打席勝負とかでジャニタレが出てくるのもやめてほしいです。あれを喜んでいる野球ファンはいないと思いますよ。
ユニでもダイエーが福岡ドーム移転を機によだれかけのような曲線の入ったユニが一時かなり流行りましたが、最近はそうでもないです。そしてNPBはもちろん、メジャーでも一部の球団が採用したノースリーブのユニなんてのもありました。袖のない部分からアンダーシャツが見えていた変なユニでした。NPBでは広島が採用していました。メジャーではダイヤモンドバックスやデビルレイズ(現・レイズ)あたりも採用していました。いまどきあんな変なユニを採用しているチームは皆無でしょう。あのノースリーブユニはただただカッコ悪かったです。
スタジアムDJを廃止したら次は高騰する一方の選手の年棒を抑制してくれる球団はないものでしょうか。球団はファンに甘えてばかりいてはダメです。チケットもそうですが、球場内で販売されている選手弁当が1食2,000円近くするのは受け入れられませんね。
応援しているチームが遠方の場合は特に大変なのです。遠方から来場していることを証明する何か(例えば飛行機の搭乗券)や年齢による割引も子供だけではなく、高齢者だったらいくら割り引くとか、そんな手段があっても良いと思います。
安定感抜群!
昨夜は神宮からの帰宅が遅くなり、今日は惰眠をむさぼる1日となりました。奇しくも今日から怒涛のGW9連休が始まっています。
昼寝から目が覚めたらホークス戦は終わっていました。試合後に配信されるダイジェスト映像を見ただけなのですが、今日も先発の大津びわ子、ランナーを出すも安定していたようですね。今年はとにかく大津と上沢の2人に尽きます。先発としてしっかり責任を果たしています。今日も7回まで投げました。しかし8回に出てきたのがよりによってオズナ。すっぽ抜けたバットが球審を直撃してその影響で2軍落ちしているヤクルトのオズナではありません。ホークスのロベルト・オズナです。一瞬やめてくれ!と思いましたが、今日は1イニングを珍しく1イニングを三者凡退に抑えていましたね。何があったのでしょう。明日、関東地方を巨大地震が直撃するなど良からぬことの起こる前兆なのでしょうか。オズナがあんなぴチングをしたなんていつ以来でしょう?
最終的に5-0で楽天を退けましたが、得点は全て一発によるもの。栗原の満塁弾と山川のソロ、けっこう楽天先発のウレーニャに苦戦していました。6カードぶりの連戦勝ち越しということでしたが、あまり手放しでは喜べないかなと思いました。
さて今年も今月の第3土曜にアメリカではアームドフォーシズデー(Armed Forves Day)がやってきます。直訳すると「陸軍記念日」ということになりますが、実際には「軍隊記念日」とされています。MLBの.0球団では毎年このアームドフォーシズデーを記念して各球団は特別仕様のキャップをかぶります。西新宿のMLBグッズショップ・セレクションで実物を見てきました。同店の通販サイトで画像を見るとグレーのようなぼんやりした色のキャップに各球団のロゴが配置されているのですが、実際に店頭で実物を見ると画像で見るよりはるかにカッコいいのです。色は「ぼんやりしたグレーのような色」ではなく、モスグリーンでした。ちょっと南海っぽくて私は好きな色でした。
陸上自衛隊の様々なグッズもモスグリーンで統一されていましたから、それに近いように感じました。陸上自衛隊もArmed Forcesも共に陸軍ですから、共通する部分もあるのでしょう。店頭で販売されているキャップは日本仕様のもので日本人選手が所属しているチームのものしかありませんでした。価格は8,000円台前半。日本人選手が所属していないチームのキャプは取り寄せとなるようでこちらは25,000円近くもします。アメリカからの輸入品ということで日本仕様のものより3倍近くも割高なのでしょうか。
今年のアームドフォーシズデーのキャップ、気になる方は「ニューエラ、アームドフォーシズデーキャップ 2026」で調べてみて下さい。
GW前哨戦は神宮で
今日は予定通り、仕事は午後から半休を取って神宮へ行ってきました。好調・池山ヤクルトの応援でのためす。
午前中は猛烈な雨でしたが、午後からは見事に晴れました。今日はもうダメかと思っていただけにこれだけきれいに晴れてくれると気持ち良いです。
本日の座席は1塁側内野指定席。ブルペンのあたりの座席でした。価格は5,200円。ホークスに比べれば良心的な価格といえます。
試合前にまずは腹ごしらえ。生姜と豚肉の丼ものでした。選手弁当のようでしたが、普段パリーグしか見ていないので誰なのかさっぱりわかりません。
選手弁当のおまけの選手カード。宮本でした。
試合中に花火も上がりました。この日はヤクルト打線が大爆発。20安打を放って16-5の大勝で阪神に代わって再び首位に浮上しました。ホームランも乱れ飛んだ上に丸山はサイクルヒットを放つなど、大味な試合ながら割と見どころの多い試合となりました。この花火もヤクルトの大勝を祝うかのような花火でした。
試合はヤクルトの一方的な展開となり、DeNAは出てくるピッチャーがことごとくめった打ちに遭い、最後には投げるピッチャーがいなくなってしまったのか、野手の柴田がマウンドに上がるではありませんか。もう場内は騒然としていました。だいたいこのように大勝した翌日はバットが大振りになって負けたりするものです。しかし投げるピッチャーがいなくなってしまったDeNAは屈辱的だったでしょうね。
最後に戦利品はこの日、全ての来場者に配られたヤクルトの東京ユニフォーム。「最終電車で君にさよなら~♪」、この黄緑と言うか、淡いグリーン、最弱だった頃の南海を思い出しませんか?
まぁしかし神宮、寒かったです。寒いだろうと予想を立てて3枚重ね着をしていったのですが、それでも寒かったです。
たまにはセリーグの試合も新鮮で良いものです。







