Los Tres Diamantes presenta "TIERRA FECUNDA"
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不謹慎かもしれませんが話がつながる

 今日16時52分頃、東北地方を震源とする地震が発生しました。青森県階上町で震度5強。この地震によって北海道から東北地方にかけて津波も観測されているようです。帰宅してインターFMを聞いていたところ、めったに地震情報など流さないインターFMが英語で地震情報を流していたので「どこで地震があったのか?」と思っていました。

 

 今日は南海ホークスOBで近鉄で監督も務めた岡本伊佐美さんが95歳で亡くなられました。本当はこちらについて触れようと思っていたのですが、東北地方の巨大地震&津波ですっかり影が薄くなってしまいました。現役時代はもちろん知りませんが、当時の南海の内野陣は「百万ドルの内野陣」と呼ばれていたそうです。岡本伊佐美ですからね。間違っても作詞家の岡本おさみではありません。

 

 岡本おさみ、吉田拓郎と組んで数々の昭和歌謡を世に輩出しました。まずはレコード大賞も受賞したこちらの楽曲。

 

森進一 「襟裳岬」 ↓

 

 

 

 

奇しくも今日発生した地震で北海道のえりも町にも津波が押し寄せたということです。どうでもいい話で恐縮ですが、森進一って髪の毛ヅラですかね? そしてもう1曲はこちら。

 

吉田拓郎 「落陽」 ↓

 

 

 

 

歌詞の中に「苫小牧発仙台行きフェリー~♪」というくだりがありますが、今日の地震でこの苫小牧発仙台行きフェリーの太平洋フェリーは欠航したというニュースが伝わってきました。

 

 いや~、岡本伊佐美~岡本おさみ~襟裳岬~落陽と見事に話がつながってますね。ちなみに岡本おさみ、元はどこかのラジオ局の放送作家だったそうです。この放送作家から作詞家や作家に転身するパターンは非常に多くて、五木寛之もそうですし、永六輔や青島幸雄も放送作家上がりでした。

周りの環境をよく考えた方が良いと思う

 昨日おとといと2日連続で東京の国立競技場ではJ-POPグループがライブを開催していたようです。そのライブ中の演出で巨大な花火の打ち上げがあったようです。

 

 このあおりを食ったのがすぐそばの神宮球場で行われていたヤクルト対読売戦。巨大な花火の影響で2日続けて試合が中断になったということです。土曜の試合こそこの花火の直後にヤクルトのバッターが同点打だったか逆転打だったかを放ってまるでヤクルトを応援しているかのような演出にも見えたのですが、さすがに2日連続で試合が中断となるとヤクルト・池山監督も懸念を示していたようです。特に攻撃側が押せ押せの時は水を差されるでしょうからね。

 

 その花火を試合後に配信されるダイジェスト映像で見ましたが花火というより、まるで空爆のようでした。いくら演出とは言え、あんな派手な花火を上げる必要があったのでしょうか。すぐそばの神宮球場でプロ野球の公式戦が開催されていることは事前にわかっていることでしょう。屋内の日本青年館かなんかで花火を上げているのならまだしも、神宮と隣接する国立競技場ですよ。

 

 思ったこことは最近では国立競技場でライブを行うんですね。キャパの問題なんでしょうが、あの国立でJ-POPさとかジャニタレなんかのライブが野球開催時でも普通に行われるってどうなんでしょう? J-POPだろうとジャニタレだろうと全く興味の対象外なので、もう少し配慮があっても良かったのでは?と思ってしまったのですが。

 

 今からちょうど40年前の'86年(昭和61年)、まだ学生だった頃、暮れに神宮球場でジャパンエイドという野外ライブに行ったことがありました。日本と海外のアーティストが色々出てきてパフォーマンスを披露するというものでした。日本側のヘッドライナーは甲斐よしひろ、海外勢のヘッドライナーは英国のピーター・ガブリエルでした。他にジャクソン・ブラウンやハワード・ジョーンズなんかも出ていました。午前中に始まって終わるのが日もとっぷりと暮れた午後6時ぐらいだったと思うのですが、その当時はそんな派手な演出なんてありませんでした。とにかく午前中と日が暮れた後はものすごく寒かったことだけは憶えています。

 

 40年前と今とではライブの演出もずいぶんと変わったものです。当時この曲が披露された時は一番の盛り上がりを見せていました。

 

Peter Gabirel ”Shock The Mokey” ↓

 

 

 

 

ピーター・がヴリエルの「ショック・ザ・モンキー」、モンキーの正しい発音は「マンキー」だそうです。

先発・松本晴と心中はいただけなかった

 ホークス、連戦またしても負け越しで終えました。オリ先発の長身右腕・ジェリーは打ちあぐねるだろうなとは思っていましたが、案の定その通りの結果となりました。

 

 ホークス先発の松本晴はよく投げたとは思います。しかし8回に森友哉に同点弾を浴びてしまいます。この回でお役御免となるのかなと思いきや、最終回もマウンドに上がるではありませんか。あまり采配を批判したくはないのですが、なぜあの場面、続投だったのでしょう。嫌な予感のする中、やはり松本晴は力尽きました。打線も立ち直ったジェリーの前に2回以降は沈黙。スミ1では勝てません。

 

 返す返すも松本晴と心中する必要があったのでしょうか。確かによく投げてはいましたが、8回に同点に追いつかれたところで交代だろうと思っていました。

 

 前節に続いてまたしても連戦負け越しとなりました。開幕時は活発だった打線もここにきて湿ってきています。開幕ダッシュは見事だったのにここに来て陰りが見えてくるようになりました。

 

 次節はなんとか打開してほしいものですが。

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