Los Tres Diamantes presenta "TIERRA FECUNDA"
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早くもGW気分

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 今日は火曜日ですが、会社は1日有休を取りました。週明け1日だけ出社してまた休み、もう気分はゴールデンウィークです。今週が4日週、来週も4日週、そして再来週は恐らく1日も会社に行きません。連休は色々予定が入っています。ちなみに今日の休みは東京ガスがガス給湯器を交換しに来るため、作業に立ち会わなければいけないためです。お湯は出るのですが、いよいよ浴室乾燥が使えなくなってきました。早急に対応しなければいけません。
 
 「民放の日」ですか。奇しくも今年はインターFMが開局30周年だそうです。もうそんなに経つのかという感じです。去年はFMヨコハマが開局40周年でした。
 
 今でこそインターFM大好き人間の私ですが、実は開局当時はそれほど聞いていませんでした。と言うのは当時のインターFMは英語や外国語の番組のみで日本語の番組が一切なかったからです。もともと英字紙・ジャパンタイムスのバックアップで誕生した外国人向けのFM局でした。今はJFN(TOKYO-FM)の資本が入り込んでいるのでまるでAMのような番組も放送されています。それでも洋楽をかける率が他のFM局より圧倒的に高いインターFMは首都圏民放FM局の「最後の砦」と呼ばれています。TOKYO-FMやJ-WAVE、NACK5(埼玉)なんてまるでAMのような番組ばかりです。
 
 既存の民放AM局はいずれ全てがFMへ移行します。最近の車のカーラジオにAMがついてなくてFMだけなのはそういった事情からです。AMは他局からの混信や雑音に弱いという欠点はありますが、利点はFMより遠くへ電波を飛ばせることです。よく長距離トラックのドライバーが目的地のAM局の周波数にダイヤルを合わせているのはそのためです。
 
 47都道府県には民放テレビ局のない自治体、民放AM局のない自治体、民放FM局のない自治体というのがあります。例えば関東で言えば茨城には民放AM局はあっても民放テレビ局と民放FM局はありません。千葉も民放テレビ局と民放FM局はありますが、民放AM局はありません。だいたい関東圏や関西圏は局もたくさんあるので特にAM民放局については例えば滋賀なんかも存在しません。滋賀にはKBS京都の中継局があります。あと滋賀と言えばなんと言っても民放テレビ局のBBC(びわ湖放送)ですね。奈良には奈良テレビという民放テレビ局だけが存在します。AM局もFM局もありません。大阪や京都の局を聞いて下さいということなのでしょう。
 
 あと愛媛の民放AM&テレビ局は知る人ぞ知る南海放送です。「グラウンド照らす太陽の~♪」ではありません。
 
アンタッチャブル 「南海ファンやもん」 ↓
 

 

 

不謹慎かもしれませんが話がつながる

 今日16時52分頃、東北地方を震源とする地震が発生しました。青森県階上町で震度5強。この地震によって北海道から東北地方にかけて津波も観測されているようです。帰宅してインターFMを聞いていたところ、めったに地震情報など流さないインターFMが英語で地震情報を流していたので「どこで地震があったのか?」と思っていました。

 

 今日は南海ホークスOBで近鉄で監督も務めた岡本伊佐美さんが95歳で亡くなられました。本当はこちらについて触れようと思っていたのですが、東北地方の巨大地震&津波ですっかり影が薄くなってしまいました。現役時代はもちろん知りませんが、当時の南海の内野陣は「百万ドルの内野陣」と呼ばれていたそうです。岡本伊佐美ですからね。間違っても作詞家の岡本おさみではありません。

 

 岡本おさみ、吉田拓郎と組んで数々の昭和歌謡を世に輩出しました。まずはレコード大賞も受賞したこちらの楽曲。

 

森進一 「襟裳岬」 ↓

 

 

 

 

奇しくも今日発生した地震で北海道のえりも町にも津波が押し寄せたということです。どうでもいい話で恐縮ですが、森進一って髪の毛ヅラですかね? そしてもう1曲はこちら。

 

吉田拓郎 「落陽」 ↓

 

 

 

 

歌詞の中に「苫小牧発仙台行きフェリー~♪」というくだりがありますが、今日の地震でこの苫小牧発仙台行きフェリーの太平洋フェリーは欠航したというニュースが伝わってきました。

 

 いや~、岡本伊佐美~岡本おさみ~襟裳岬~落陽と見事に話がつながってますね。ちなみに岡本おさみ、元はどこかのラジオ局の放送作家だったそうです。この放送作家から作詞家や作家に転身するパターンは非常に多くて、五木寛之もそうですし、永六輔や青島幸雄も放送作家上がりでした。

周りの環境をよく考えた方が良いと思う

 昨日おとといと2日連続で東京の国立競技場ではJ-POPグループがライブを開催していたようです。そのライブ中の演出で巨大な花火の打ち上げがあったようです。

 

 このあおりを食ったのがすぐそばの神宮球場で行われていたヤクルト対読売戦。巨大な花火の影響で2日続けて試合が中断になったということです。土曜の試合こそこの花火の直後にヤクルトのバッターが同点打だったか逆転打だったかを放ってまるでヤクルトを応援しているかのような演出にも見えたのですが、さすがに2日連続で試合が中断となるとヤクルト・池山監督も懸念を示していたようです。特に攻撃側が押せ押せの時は水を差されるでしょうからね。

 

 その花火を試合後に配信されるダイジェスト映像で見ましたが花火というより、まるで空爆のようでした。いくら演出とは言え、あんな派手な花火を上げる必要があったのでしょうか。すぐそばの神宮球場でプロ野球の公式戦が開催されていることは事前にわかっていることでしょう。屋内の日本青年館かなんかで花火を上げているのならまだしも、神宮と隣接する国立競技場ですよ。

 

 思ったこことは最近では国立競技場でライブを行うんですね。キャパの問題なんでしょうが、あの国立でJ-POPさとかジャニタレなんかのライブが野球開催時でも普通に行われるってどうなんでしょう? J-POPだろうとジャニタレだろうと全く興味の対象外なので、もう少し配慮があっても良かったのでは?と思ってしまったのですが。

 

 今からちょうど40年前の'86年(昭和61年)、まだ学生だった頃、暮れに神宮球場でジャパンエイドという野外ライブに行ったことがありました。日本と海外のアーティストが色々出てきてパフォーマンスを披露するというものでした。日本側のヘッドライナーは甲斐よしひろ、海外勢のヘッドライナーは英国のピーター・ガブリエルでした。他にジャクソン・ブラウンやハワード・ジョーンズなんかも出ていました。午前中に始まって終わるのが日もとっぷりと暮れた午後6時ぐらいだったと思うのですが、その当時はそんな派手な演出なんてありませんでした。とにかく午前中と日が暮れた後はものすごく寒かったことだけは憶えています。

 

 40年前と今とではライブの演出もずいぶんと変わったものです。当時この曲が披露された時は一番の盛り上がりを見せていました。

 

Peter Gabirel ”Shock The Mokey” ↓

 

 

 

 

ピーター・がヴリエルの「ショック・ザ・モンキー」、モンキーの正しい発音は「マンキー」だそうです。

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