周りの環境をよく考えた方が良いと思う
昨日おとといと2日連続で東京の国立競技場ではJ-POPグループがライブを開催していたようです。そのライブ中の演出で巨大な花火の打ち上げがあったようです。
このあおりを食ったのがすぐそばの神宮球場で行われていたヤクルト対読売戦。巨大な花火の影響で2日続けて試合が中断になったということです。土曜の試合こそこの花火の直後にヤクルトのバッターが同点打だったか逆転打だったかを放ってまるでヤクルトを応援しているかのような演出にも見えたのですが、さすがに2日連続で試合が中断となるとヤクルト・池山監督も懸念を示していたようです。特に攻撃側が押せ押せの時は水を差されるでしょうからね。
その花火を試合後に配信されるダイジェスト映像で見ましたが花火というより、まるで空爆のようでした。いくら演出とは言え、あんな派手な花火を上げる必要があったのでしょうか。すぐそばの神宮球場でプロ野球の公式戦が開催されていることは事前にわかっていることでしょう。屋内の日本青年館かなんかで花火を上げているのならまだしも、神宮と隣接する国立競技場ですよ。
思ったこことは最近では国立競技場でライブを行うんですね。キャパの問題なんでしょうが、あの国立でJ-POPさとかジャニタレなんかのライブが野球開催時でも普通に行われるってどうなんでしょう? J-POPだろうとジャニタレだろうと全く興味の対象外なので、もう少し配慮があっても良かったのでは?と思ってしまったのですが。
今からちょうど40年前の'86年(昭和61年)、まだ学生だった頃、暮れに神宮球場でジャパンエイドという野外ライブに行ったことがありました。日本と海外のアーティストが色々出てきてパフォーマンスを披露するというものでした。日本側のヘッドライナーは甲斐よしひろ、海外勢のヘッドライナーは英国のピーター・ガブリエルでした。他にジャクソン・ブラウンやハワード・ジョーンズなんかも出ていました。午前中に始まって終わるのが日もとっぷりと暮れた午後6時ぐらいだったと思うのですが、その当時はそんな派手な演出なんてありませんでした。とにかく午前中と日が暮れた後はものすごく寒かったことだけは憶えています。
40年前と今とではライブの演出もずいぶんと変わったものです。当時この曲が披露された時は一番の盛り上がりを見せていました。
Peter Gabirel ”Shock The Mokey” ↓
ピーター・がヴリエルの「ショック・ザ・モンキー」、モンキーの正しい発音は「マンキー」だそうです。
先発・松本晴と心中はいただけなかった
ホークス、連戦またしても負け越しで終えました。オリ先発の長身右腕・ジェリーは打ちあぐねるだろうなとは思っていましたが、案の定その通りの結果となりました。
ホークス先発の松本晴はよく投げたとは思います。しかし8回に森友哉に同点弾を浴びてしまいます。この回でお役御免となるのかなと思いきや、最終回もマウンドに上がるではありませんか。あまり采配を批判したくはないのですが、なぜあの場面、続投だったのでしょう。嫌な予感のする中、やはり松本晴は力尽きました。打線も立ち直ったジェリーの前に2回以降は沈黙。スミ1では勝てません。
返す返すも松本晴と心中する必要があったのでしょうか。確かによく投げてはいましたが、8回に同点に追いつかれたところで交代だろうと思っていました。
前節に続いてまたしても連戦負け越しとなりました。開幕時は活発だった打線もここにきて湿ってきています。開幕ダッシュは見事だったのにここに来て陰りが見えてくるようになりました。
次節はなんとか打開してほしいものですが。
何の役にも立たないであろう知識
まずは昨日のホークス。上沢、9回1死までノーヒットノーランだったのですが、次のバッターにこの試合初ヒットを許し、ついに偉業は成し遂げられることはありませんでした。まぁ世の中そんなものでしょう。
よく理解できなかったのは上沢が初ヒットを許したところでピッチャーが尾形に交代したことです。この時点でのスコアは7-0ですよ。なぜこの場面で尾形なんでしょう。上沢、完投させても良かったように思ったのは私だけでしょうか。あの交代の意図が理解できません。尾形の登板間隔が空いていたから? だからと言ってあんな大量リードの場面で尾形投入はやっぱり理解できませんでした。そんなに尾形が信頼されているピッチャーとも思えませんし。と言うか、むしろあまり信頼されていないピッチャーでしょう。
さて今日行われる第3戦。予告先発はホークス・松本晴、オリはシェリーと発表されています。松本はここまで3試合に登板して2勝0敗なのですが、防御率が4.66。これに対し、オリの新助っ人・シェリーは2試合に登板して0勝1敗と勝ち星にこそ恵まれていませんが、防御率が2.25と安定しています。恐らくホークス打線は苦戦が予想されます。初対戦ではありますが、初物には弱いホークス。どう対処するのでしょう。死球を受けて途中で退いた近藤の状態も気になります。
また何の役にも立たない話です。例によってラジオを聞いていたのですが、深夜のラジオで落語を放送していました。「薬缶なめ」と書いてなんと読むかわかりますか? 薬に缶と書いて「やかん」と読むのだそうです。ご存じでしたか? 恥ずかしながら私は初めて知りました。無駄に61年も生きてますね~。
人生は日々勉強です。ちなみになぜやかんを「薬缶」と書くようになったのかと言うと薬を煎じる際にやかんが用いられたことが由来なのだそうです。今でこそお湯を沸かす道具ぐらいしか用途として思い浮かぶものはないやかんですが。
こんな動画を発見しました。よろしければご覧下さい。↓
東京にあるAM民放ラジオ局の文化放送はかつて局舎が新宿区の四ツ谷にありました(正確な住所は「新宿区若葉」)。この四ツ谷時代の文化放送には深夜の放送をオンエアしていると幽霊が出ると言われていたという話は有名です。「四谷怪談」の舞台ともなっている四ツ谷ならではだったのではとも言われていました。