Los Tres Diamantes presenta "TIERRA FECUNDA"
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集客目的とは言え

 おととい横浜スタジアムで行われたDeNA対阪神戦の試合後にToshiなるミュージシャンによるライブが開催される予定だったものの、試合終了時間が22時を回り、横浜市の条例で試合後のライブが中止になったということです。球場周辺には住宅地もあり、騒音の問題で引っかかってしまったようです。

 

 この試合後のライブ中止に野球ファンからは「そもそもその手のライブは不要」と厳しい意見が飛んでいるようです。私もそう思います。最近どこの球団でもそうですが、この手のライブが増えました。いくら集客が目的とは言え、野球ファンからしたら野球の試合が観れたらそれで良いわけです。試合後のライブもそうですが、試合前の始球式もよくわからないイベントも不要です。

 

 始球式でも百歩譲ってその球団のファンならやっても良いと思いますが、なんだかよくわからない、聞いたこともないような芸能人風情が出てきて始球式を務めるのは好感が持てません。'90年代初め頃の話ですが、千葉マリンのロッテ対ダイエーの試合を観戦した際、相原勇が出てきて(横綱・曙と付き合っていた芸能人)ロッテの選手にインタビューするという企画があったのですが、「私カープファンなのでパリーグのことよくわからないんですけど」などと口走り、客席からは「お前はバカか!」と罵声が飛んでいたことがありました。結局こんな芸能人を何のために呼んだんだ?という話になるわけですよ。もう完全に茶番以外の何ものでもないわけです。こういうおバカ芸能人なんか呼んだところで場がシラケるだけなのです。球団側もそのくらいのことわかりませんかね?

 

 そもそもその手の芸能人を呼んだところでその芸能人のファンでその球団のファンでもある人なんてそうそういないでしょう。始球式もそうですが、試合後のライブなんてやったところで見たいとも思いません。どうしても見たかったらライブ会場へ行けば良いだけの話ではないのでしょうか? まさか試合後のライブ代金までチケット代に上乗せされているのでしょうか? 仮にそれが真実ならありがた迷惑以外の何ものでもないですね。野球ファンが「呼んでくれ」なんて頼んだわけでもなく、球団の判断で呼んでいるわけでしょう。もしそれで費用をファンに押しつけるのは違うと思いますよ。ギャラなんかは球団側で全額支払ってほしいものです。

 

 試合後のイベントもそうですが、試合前のイベントも邪魔です。いつもあの手のイベントを目の当たりにすると「さっさと試合始めろよ!」と思っている私です。無駄なイベントを1時間やるくらいならその分、試合開始時間を早めてほしいものです。

また連戦負け越し

 ホークス、初回に栗原のソロで先制するもその裏、先発の大関はあっさり逆転を許してしまいます。見ていて思ったことは手投げになっていたのかなと感じたのですが。

 

 それにしても散発の3安打に抑えられては勝てません。終盤はかすりもしませんでした。また同じ相手にしてやられましたね。2年ぶりの完投勝利のおまけまでプレゼントしてしまって情けないと思わないのでしょうか。高橋光成、あんな上野のホームレスのような風貌のヤツによく負けますね。実態は上野のホームレスというより群馬の田舎者ですが。あの風貌が群馬では最先端なんですか?

 

 前回の福岡での3連戦と同様、またしても西武に連戦負け越しを許してしまいました。先発の大関、今季はどこかおかしいように感じます。一度2軍に落として再調整させるという選択肢もありなのではないかと思うのですが。はたから見ていて全然良いと思いません。

 

 3連敗で首位陥落ですか? そんなことどうでもいいです。あんな野球やっていたらそうなるでしょう。

遊園地の遊具には興味なし

 東京ドームシティのフライングバルーンという遊具で女性作業員が点検中に挟まれ、搬送先の病院で亡くなられたという痛ましい事故が起きました。

 

 昔の後楽園球場ではレフトスタンド後方にそうした遊具があって、試合中もレフトスタンド後方から遊具利用客による悲鳴にモニタ絶叫がこだましていました。確かジェットコースターもやはり球場のスタンド後方を疾走していたと記憶しています。今の東京ドームは密閉された空間になったので遊具利用客の絶叫は聞こえなくなりました。

 

 いつも後楽園球場で観戦する時はレフトスタンド後方の遊具を横目で見ながら現実離れした世界があるものだと思っていました。いわゆる遊園地の遊具、全く興味がありません。幼い頃、親に遊園地に連れて行ってもらった記憶などありません。珍しく両親が「後楽園に行くよ」と言ったのでまだ幼かった私は後楽園遊園地に連れて行ってもらえるのだろうと淡い期待を抱いていました。ところが実際に連れて行ってもらった場所は後楽園は後楽園でも小石川後楽園という昔の偉い人物の邸宅だった場所。幼い子供からしたら全然面白くないわけです。このあたりからでしょうか、私の性格が歪み、ひねくれ始めたのは。あの時、後楽園遊園地からは「天国と地獄」が大音響で流れていました。母は「遊園地は地獄、小石川後楽園は天国だね」と言ってましたが、幼い私からすれば後楽園遊園地こそが天国だったのです。今はそんなことみじんも思いませんが。

 

 私がいわゆる遊園地に初めて行ったのは20歳を過ぎてから、場所は浦安のディズニーランドでした。なんとかサンダーマウンテンなるアトラクションに乗りましたが、絶叫ナなどなく冷静でした。あんなものに感極まって絶叫している人たちの気持ちが全く理解できませんでした。浦安のディズニーランドには2回行きましたが(渋々)楽しいと思ったことはありませんでした。

 

 いつも「遊園地の遊具なんて危なくないのかな?」と思っています。実際今回の事故のようにたびたび人が犠牲になるケースもあるます。そこまでしてあんなものを利用したいとは全然思いません。怖いからではなく危険だからです。子供の頃に遊園地など連れて行ってもらったことがないとこんな大人になります。でもそれで親を恨んだりしてはいません。むしろ感謝しているくらいです。遊園地の遊具なんて子供だましのナンセンスなものです。

 

 ラジオを聞いていたらこんな曲が流れてきました。

 

加藤登紀子 「カチューシャの歌」 ↓

 

 

 

 

シベリア抑留から帰還したお兄さんが鼻歌でこの歌をロシア語で歌っていたというエピソードが紹介されていました。加藤登紀子、左翼の歌手ですね。好きになれません。新潟に住んでいる同い年の友人はこの左翼歌手が好きでライブにも足しげく通っているようですが。

 

 シベリア抑留でつらい思いをされた日本人がどのくらいいるのかわかっているのでしょうか。

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