時は流れ
昨日11日はノムさんこと野村克也氏の命日でした。亡くなって早や6年も経過しているんですね。もうそんなに経つのかと思ったものです。
6年前のあの日は吉祥寺のスニーカーショップにスニーカーを買いに行ってました。午前中から出かけて昼過ぎに帰宅し、PCを開くとノムさんの訃報が報じられていて驚いたものです。亡くなる数日前にこの年ヤクルトの新監督に就任した高津臣吾の決起集会だかなんだかが行われ、同席したノムさんは高津新監督に向けて「ヘッドコーチとして雇ってくれ。ええ仕事するで」と軽口を叩いていたばかりでした。まさかそんなあっけなく、しかも自宅風呂場でと思ったものです。
晩年は「ホークスOBの野村克也」ではなく、完全に「ヤクルト監督の野村克也」だったと思います。特にコロナ禍以降に神宮球場で行われたお別れの会に参列したのですが、現役時代から監督時代まで所属した南海、ロッテ、西武、ヤクルト、阪神、楽天の6球団のそれぞれのユニが祭壇にしつらえてあったのですが、圧倒的にヤクルトのユニの前で黙とうするファンが多かったです。私は南海のスタジャンを着用して行ったのですが、南海ユニの前で黙とうする人はほとんどいませんでした。もう世間では「野村克也=ヤクルトの監督」というイメージが根づいているんだなと思ったものです。
昨日の命日を機にヤクルトの新監督に就任した池山監督が改めてノムさんを追悼し、今後のチーム作りについて語ったと日刊スポーツが伝えていましたが、還暦となった池山監督もずいぶんと見た目がオジサンになりましたね。20代の若かりし頃はチャラい印象でしたが、さすがに還暦ともなれば必然的にそうなるよなと思いました。正直外で遭遇したとしてもたぶんわからないだろうなと思ったものです。
6年前のあの日に購入したスニーカー、外反母趾になってしまい、足蹴変形してしまったおかげでもう履けなくなってしまいました。無理して履こうとすると変形した足が痛むのです。お気に入りのスニーカーだったのですが。このまま捨てるのも忍びないですし。
話半分で、とは言え
今月1日から一斉にスタートしたプロ野球春季キャンプ。すでに対外試合も始まっています。ホークスの対外試合はまだですが、ライブBPは行われているようです。
西スポというお抱えメディアの報道なので少なからず話を盛っている部分もあるでしょう。この時期の各メディアの報道は多分にそういった傾向が強いので話半分で接するようにしているのですが、今日のライブBPでは左腕の大野が6人のバッターに対し圧巻の4奪三振で猛アピールをしたということでした。
キャンプ以前から何度も指摘されていますが、今シーズンは昨季14勝で最多勝の有原が抜けて先発は1人でも多くのピッチャーに出てきてほしいところです。今日の大野の猛アピール、盛った報道ではなく、なんとか現実になってほしいところです。
親日家
この曲、誰の曲かわかりますか?
この曲、デビッド・ボウイの"It's No Gmae(Part1)"という曲です。曲中に日本語のナレーションが入っています。この日本語のナレーションを担当しているのはロンドン在住だったミチ・ヒロタという日本人女性だったそうです。
自身の楽曲の中に日本語のナレーションを挟み込む。いかにも親日家のデビッド・ボウイらしいエピソードです。デビッド・ボウイが亡くなって今年で早や10年。ラジオでは改めてデビッド・ボウイの特集を組んだり、番組の中で取り上げたりする例が増えているように思います。
デビッド・ボウイは私と誕生日が同じなので勝手に親近感を覚えていました。デビッド・ボウイ以外で親日家のミュージシャンと言えばクイーンの故フレディ・マーキュリーもそうですし、ボン・ジョビのフロントマンであるジョン・ボン・ジョビもそうです。これらの人たちに共通していることは世界で認められる前に日本から人気に火がついたという点があります。
日本という国の良さ、わかる人にはわかるのです。その良さを知ろうともしないで国を挙げて「日本は悪」と変な洗脳教育を国民に施している悪の枢軸国歌も少なからずあります。言わせておけば良いのです。そんな国は逆に誰も好きになろうとはしないものです。
だいたい国が「日本へ渡航するな!」と呼びかけているにもかかわらず、それでも日本へやってくる人が後を絶たないのも事実ではないでしょうか。ただ日本人からしたらマナーを守ろうともしない訪日観光客が多いのもあの悪の枢軸国家であるということも事実ではありますが。
最近若い世代を中心に国を挙げて反日洗脳教育を行っている国に渡航する日本人が増えていますが、なにしろ彼らは子供の頃から「日本は悪」と教育されているような国ですからね。首都の目抜き通りを歩いていたら背後から突然日本語で罵声を浴びせられたのもあの国でした。そこまでして行きたいですかね? 正直理解できません。