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(Report)1st Stage 審査コメント5

今年で10回を迎えるTREND VISION award。


第1回目より審査を続けていただいている川島文夫さんのコメントを今日はご紹介します。

(ちなみに、横手さんも最初からご参加いただいてます)


いつ見てもダンディーです。

川島さん、いつもこのようにキメキメの格好良さでサロンワークに出られています。


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川島さんも第一声が…、


「前々回、前回、そして今回、レベルが上がり続けている。また、写真のテクニックも凝った作品が多かった」


「ヘアだけでなく、様々なモノがグローバル化している中、世界を見据えたら、技術だけではダメです。そこで、特にモデルにもこだわるべきです」


「(私の選考基準は)テーマがわかりやすく、何を訴えたいのか明解なもの」


エリアファイナルに関してのアドバイスは、


「頭からつま先まで、トータルに。見た瞬間、全体からテーマが一目で分かる作品に出会えるのを楽しみにしています」



テーマを明快に表現することがキーポイントなんですね。



通過者情報、エリアファイナル情報は、

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(Report)1st Stage 審査コメント4

先週に引き続き、今回も1st Stageのフォト審査後のコメントを書きます。


本日は、本審査の紅一点。DaBの山田千恵さんです。


山田さんならではの審査基準やエリアファイナルに向けてのアドバイスは、必見。


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まずは、山田さんならではの審査ポイント。


写真全体の雰囲気より、ヘアデザインとして目が留まるものを選びました。(その視点で見ると)昨年に比べて、余分をそぎ落とした作品が多くあったと思います。


デザインの幅も広く、カラーと質感の組み合わせがマッチしているものが多かった関西に勢いを感じました。


逆に残念だったのは、凝り固まりすぎたり、バランスが悪くて、モデルの魅力が引き出せていないカラーリングの作品が目に付いたことです。


エリアファイナルのアドバイスは、


特にモデル選びに注力して欲しいです。4つのテーマの中で自分が描くイメージ、そしてモデルの魅力を最大限に引き出せるかがポイントです。日常過ぎてもアートになってしまってもダメ。さじ加減を調整しながら、ステージ映えも考えた素材(モデル)を探してもらいたいです。


メイクも作りすぎると逆に汚く見えてしまう恐れがあるので、肌感やヘアとのバランスを考えて程よい程度に。





作りこみすぎず、バランスの良さが勝敗を決めるポイントのようですね。

エリアファイナルまで東京は1ヶ月を切りました。

モデル選び、作品作り、引き続き頑張ってください。



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(Report)1st Stage 審査コメント3

前回から引き続き審査コメント3回目。


今回は、imaiiの中村太輔さんです。横手さんと同じく、今年は福岡でTREND VISIONのセミナーを行っていただきました。ちなみに、この日の中村さんはNY世界大会を見据えてか、トップス、シューズ共にザ・アメリカン!


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良い作品が増え、昨年よりもさらに選びやすかったです。


4つのテーマが例年より表現しやすいから、(アワード)作品だけではなくサロンワークにも落とし込みやすいと思います。とは言え、(キー)ビジュアルを模倣するのではなく、(各テーマの)テイストを理解し、自分の色で表現した作品を選ばせてもらいました。


コンテストだと、どうしても気負いすぎちゃって、(作品を)作りすぎてしまいます。そこで、テーマを噛み砕いて自分なりの盛り沢山を作るのはコンテストの一週間前まで。その後は「削ぐ」作業をする。考え抜いた作品から余分なものを取り除くことで、最後に本当に伝えたいポイントが残るはずです。


ん~、現役デザイナーならではの深いアドバイスです。皆さん、ぜひ実践してみてください。


つづく。



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