この記事では、GUAPO(グアポ)の好きな形に曲げられるネックピローの口コミ・評判を徹底調査しました。

 

「形を変えられるって、実際どうなの?」「首が痛くなったりしない?」「重くて持ち運びにくくない?」と気になっていませんか。
長時間の移動で使うものだからこそ、買う前に使い心地や持ち歩きやすさは知っておきたいですよね。

 

GUAPOネックピローは、「好きな形に曲げられて首にフィットする」「低反発でふかふか、長距離フライトも快適だった」といった高評価が多い一方で、「重さがあってかさばる」「首が細いと隙間ができる」という声も見られました。

 

全体としては、飛行機や高速バスなどの長距離移動が多い方や、空気タイプのネックピローが合わなかった方から支持されている傾向があります。

 

▼GUAPOネックピローの主な口コミ▼

 

  • 好きな形に曲げられて、首にジャストフィットするという声が多数
  • 低反発でふかふか、中の芯を感じずに気持ちいいと好評
  • 長距離フライトや高速バスでも首が楽だったという口コミあり
  • 首だけでなく腰や背中、デスクでの仮眠にも使えて便利と好評
  • 重さがあって、荷物としてはかさばるという声も
  • 首が細いと首元に隙間ができやすい、という意見あり

詳しい口コミや評判はこの記事で紹介しているので、ぜひ最後まで読んでみてください。
先にレビューの数や評価をざっと見ておきたい方は、こちらからチェックできます。

▼実際に購入した人の口コミを見てみる▼

 

 

 

GUAPOネックピローの口コミ|気になる評判

まずは、購入前に知っておきたい気になる口コミから紹介します。
「思っていたのと違った」とならないよう、自分の使い方に当てはまるかを考えながら読んでみてください。

■①重さがあって、荷物としてはかさばる

いちばん多かったのが、「少し嵩張るのと重さが難点」「丸められるのはいい。ただ荷物にはなる」という声です。
「どうしてもコンパクトにはならない」という口コミも見られました。

GUAPOネックピローは空気で膨らませるタイプではなく、低反発クッションの中に芯が入った作りです。
そのぶん、空気を抜いて小さくできるエアータイプに比べると、どうしても重さとボリュームが出てしまいます。
ただ、同じ方から「かさばるけど、次の旅行にも持っていく」「重みはあるが長距離移動には持って行きたい」という声も多く、軽さより寝心地を優先する方には許容範囲という評価が目立ちました。

■②首が細いと隙間ができる・スナップボタンの不具合

「留め具が1つなので、首が細い人は首元に隙間ができやすい」という口コミもありました。
反対に「少し短かった」という声もあり、首まわりのサイズによって感じ方が分かれるようです。

また、ごく一部ですが「スナップボタンが同じ形同士で留められなかった」という初期不良の報告も見られました。
届いたら、まずボタンがきちんと留まるかを確認しておくと安心です。
なお、「ボタンを留めると首がきつく感じる」という声もあるので、締め付けが気になる方はボタンを留めずに、芯を曲げて形を合わせる使い方もおすすめです。

■③生地が厚めで、夏は暑く感じることも

「生地が厚めなので、夏は暑く感じそう」「長時間使うと熱がこもりそう」という意見もありました。
綿のやわらかい生地は肌触りが好評な一方で、ひんやり系の素材ではない点は知っておきたいポイントです。

また、「開封してから数日は、中のクッションのにおいが気になった」という声も見られました。
使う直前に開封するより、旅行の数日前に届くようにして、風通しのいい場所に置いておくと安心です。
同じ方も「柔らかくて自由に曲げられる製品が他に無いので、大変満足している」と話しており、においが気になったのは最初だけだったようです。

■④傾ける方向によっては、支えが物足りない

使った方の中には、「首を横や上に傾けたときに、頭の重さを支えきれないと感じた」という声もありました。
筒状のクッションがどの方向にも同じ太さなので、「どんな形にしても圧迫感がある」と感じた方もいるようです。

一方で、Amazonのレビューでは「しっかり頭を支えてくれて長距離フライトも乗り切れた」という声が多く、合う・合わないには個人差がありそうです。
「私はとても使い心地が良かったけど、夫は気に入らなかった」という口コミもありました。
寄りかかりたい方向に合わせて、片側だけ高く曲げて支えを作るなど、形を工夫すると使いやすくなります。

 

気になる口コミはあるものの、「重さ以外は満足」「形を調整したら解決した」という内容が多い印象です。
実際の使用シーンが分かるレビューも多いので、自分に近い使い方の声を探してみてくださいね。

▼実際に購入した人の口コミを見てみる▼

 

 

 

GUAPOネックピローの良い口コミ・評判

続いて、実際に使った方からの良い口コミです。
「形を変えられる」「首にフィットする」という声が特に多く見られました。

■①好きな形に曲げられて、首にジャストフィット

最も多かったのが、「好きな形に曲げられる」「ぐねぐねいい感じに曲がってくれる」という声です。
Amazonでは、「形状変更」について触れた口コミの多くが好意的な内容でした。

「自由に動かせるので首にしっかりフィットし、欲しいところに支えを持ってこれた」「首へのフィット感を微妙に調整できる」という口コミもあります。
普通のU字型ネックピローは形が決まっていますが、GUAPOは自分の首や座席に合わせて形を作れるのが大きな違いです。
「家族それぞれ好みの形にして使える」という声もありました。

■②低反発でふかふか、中の芯を感じない

「低反発で首が楽で気持ち良い、ふかふかな感じ」「太さと弾力がちょうどいい」という声も多数ありました。
「クッションがやわらかく、首の後ろの圧迫感もない」という口コミも見られます。

中に形を保つための芯が入っていますが、「芯の硬さは全く感じない」「強く握れば芯があると分かるけど、つけ心地は気持ちいい」と好評です。
「空気系のネックピローは首と頭をただ置いているだけで合わなかったけど、これは首が楽」という乗り換えの声もありました。
枕のような低反発の感触が好きな方には、特に満足度が高いようです。

■③長距離のフライトやバス移動でも快適

「往復のフライト中がこれほど快適になるとは期待していなかった」「機内で使用、首痛くならなかった」という口コミも目立ちました。
ヨーロッパやモロッコなど、長時間フライトで使った方からの高評価が多く見られます。

「1時間程度の移動ならネックピローはいらないと思っていたけど、4時間ほどの移動で買って正解だった」という声もありました。
「高速バスの移動にとても重宝した」「車での移動が多く、子どもたちが眠りやすいように購入した」と、新幹線・バス・車など乗り物を問わず使われています。
「使い心地や寝心地を優先する人にはGUAPOがいい」という口コミが印象的でした。

■④首だけじゃなく、腰や背中・デスク仮眠にも使える

「首だけでなく背中や腰に当てられるのが便利」「腰に巻いて肘置きにしたり、何かと便利でほぼ毎日使っている」という声も多くありました。
旅行用として買ったのに、家でも使っている方が多いのが特徴です。

「膝の上に乗せて本やタブレットを置いている」「ホテルのベッド脇に置いてクッションにした」「テレワークの合間に首に巻いて休憩している」など、使い方はさまざまです。
商品ページでも、自宅や仕事場での仮眠休憩が利用シーンとして紹介されています。
旅行のときだけで終わらず、毎日使えるクッションとして満足している方が多い印象です。

■⑤肌触りが良く、カバーを洗えて清潔

「肌触りがいい」「生地がこすれにくい」という声も多数寄せられています。
カバーは綿のやわらかい生地で、首に直接ふれても気持ちいいと好評です。

また、「カバーを洗えるので気に入っている」という口コミも見られました。
首まわりは汗や皮脂がつきやすいので、取り外して洗えるのはうれしいポイントです。
交換用のカバーも単品で販売されているので、長く使いたい方や家族で使い回したい方にも安心ですね。

 

良い口コミを見ると、「自分好みの形に曲げられて、低反発でふかふか、首が楽」という点が強く支持されていることが分かりました。
カラーはグレーとネイビーがあるので、好みの色もチェックしてみてくださいね♪

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GUAPOネックピローがおすすめな人・向かない人

口コミをふまえると、GUAPOネックピローは次のような方におすすめです。

 

  • 飛行機・新幹線・高速バスなど長時間の移動が多い方
  • 空気タイプのネックピローが首に合わなかった方
  • 首の形や座席に合わせてフィット感を調整したい方
  • 旅行だけでなく、デスクでの仮眠や腰当てにも使いたい方
  • 低反発のふかふかした感触が好きな方

反対に、次のような方には向かない可能性があります。

 

  • とにかく軽くて小さいネックピローがほしい方
  • 荷物をリュック1つにまとめたい方
  • 夏場にひんやり感を重視したい方
  • 1時間程度の短い移動でしか使わない方

GUAPOネックピローは、「多少重くても、移動中にしっかり休みたい」方のためのネックピローです。
長距離移動の寝心地を少しでも良くしたい方にはぴったりといえます。
家でも使えるので、出番が多いほど満足度も上がりやすいアイテムです。

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GUAPOネックピローのデメリット

口コミから見えてきたデメリットをまとめました。
購入前に確認しておくと、「思っていたのと違った」を防ぎやすくなります。

 

▼ 使用上の注意点(デメリット) ▼

  • 1 重さとボリュームがある:クッション+芯の作りなので、空気タイプより重く、収納時もかさばります。
  • 2 首まわりのサイズで合う・合わないがある:留め具が1つのため、首が細いと隙間ができやすいという声があります。
  • 3 夏は暑く感じることも:生地が厚めで、ひんやり系の素材ではありません。
  • 4 中材は洗えない:洗えるのはカバーのみなので、中のクッションは陰干しなどでケアします。

GUAPOネックピローのメリット

一方で、ほかのネックピローにはないメリットもたくさんあります。

 

▼ この製品ならではのメリット ▼

  • 1 好きな形に曲げて固定できる:中にPOM素材の芯が入っていて、曲げた形をそのまま保てます。
  • 2 枕のような低反発クッション:ふかふかの感触で、芯の硬さを感じにくいと好評です。
  • 3 首以外にも使える:腰当て・背当て・デスクでの仮眠・膝上のクッションなど、使い道が幅広いです。
  • 4 カバーは洗濯OK:綿のカバーを取り外して洗えます。交換用カバーも単品で用意されています。
  • 5 2021年グッドデザイン賞を受賞:「ネックピロー×枕×自由」をコンセプトにしたアイデア商品です。

GUAPOネックピローで首が痛くなる?

ネックピローを選ぶときにいちばん気になるのが、「使ったら逆に首が痛くならない?」という点ですよね。
口コミをもとに、痛くなりにくい使い方もあわせて紹介します。

■①「首が楽だった」という声が多数派

Amazonのレビューでは、「首への負担」について触れた口コミの多くが好意的な内容でした。
「機内で使用して首痛くならなかった」「旅行や出張で使っても首の負担が少ない」「首が楽です」という声が目立ちます。

また、「芯が入っているのに痛くない」という口コミも多く見られました。
「頭から肩甲骨のあたりまで支えられて、横向きでも楽だった」「あごの下からしっかり支えられる」と、形を変えて支える位置を調整できる点が評価されています。
自分の首に合わせて形を作れることが、痛くなりにくさにつながっているようです。

■②「痛い・きつい」と感じるケースと対策

一方で、「硬すぎて首が痛い」「ボタンを留めると首まわりがきつい」という声もごく一部ありました。
感じ方には個人差があるので、次のような工夫を試してみてください。

 

  • ボタンは無理に留めない:締め付けが気になるときは、ボタンを外して芯の形だけで固定します
  • 首とのあいだに少しゆとりを:ぴったり巻きすぎず、指が入るくらいの余裕を持たせると苦しくなりにくいです
  • 寄りかかる側を高めに:窓側にもたれるなら窓側を高く曲げると、頭が倒れにくくなります
  • 違和感があれば使用を休む:痛みや違和感があるときは無理に使い続けないようにしましょう

「形を変えて調整したら気にならなくなった」という声も多いので、最初は家で何パターンか試しておくと安心です。
なお、首や肩に持病がある方は、使い方について専門家に相談してから使うようにしてくださいね。

GUAPOネックピローの使い方

GUAPOネックピローは、長さ約67cmの筒状のクッションです。
好きな形に曲げて使えるので、口コミで多かった使い方をまとめました。

■①基本はU字に曲げて首に巻く

基本の使い方は、U字に曲げて首にかけ、スナップボタンで留める方法です。
首の太さに合わせて曲げ具合を変えられるので、すき間や浮きが出にくくなります。

移動中に眠るときは、片側の先端を立てて頭の支えを作る使い方も便利です。
窓側にもたれる、通路側に頭が倒れるなど、座る位置に合わせて高さを変えられるのはGUAPOならではですね。
「あごの下を支えるように曲げたら、前に頭が落ちにくくなった」という口コミもありました。

■②アレンジ次第で首以外にも使える

口コミで紹介されていたアレンジの使い方です。

 

  • デスクでの仮眠:ドーナツ型に丸めて机に置き、うつ伏せで顔をのせる
  • 腰・背中のクッション:まっすぐ伸ばしたり曲げたりして、座席やイスの腰元に当てる
  • 運転の休憩時:運転席を倒して休むときに、首や頭の支えにする
  • 膝上のクッション:膝にのせて、本やタブレットを置く台がわりにする
  • ひじ置き:腰に巻いてひじを置き、リラックスタイムに使う

「旅行用に買ったのに、帰ってからも家や職場で毎日使っている」という方が多いのも納得です。
使い道が多いので、重さやかさばりが気になる方も「元が取れた」と感じやすいアイテムといえます。

GUAPOネックピローの持ち運びやすさ

口コミで最も評価が分かれていたのが、持ち運びやすさです。
サイズや重さを知ったうえで、自分の旅行スタイルに合うか確認してみてください。

■①サイズ・重さと収納の仕方

Amazonの商品ページに記載されているスペックは次のとおりです。

 

  • サイズ:長さ約67cm×幅約9cm
  • 重さ:約495g
  • 素材:コットン・低反発ウレタン(芯はPOM素材)
  • お手入れ:カバーは洗濯可能
  • カラー:グレー・ネイビー

使わないときは、くるくると丸めて付属のポーチに収納できます。
「ある程度の大きさは覚悟していたけど、丸まってポーチに入っていて、そこまで大きいとは感じなかった」という声もありました。
一方で、ペットボトル1本分ほどの重さがあるので、「軽さ」を最優先するなら空気タイプのほうが向いています。

■②持ち運びをラクにするコツ

口コミでは、かさばりを気にしながらも上手に持ち運んでいる方が多く見られました。
参考になりそうな工夫をまとめます。

付属ポーチに「安眠グッズ」をまとめるのがおすすめです。
「ポーチにアイマスクと耳栓も入れてセットにしている」という口コミがあり、機内ですぐに取り出せて便利だと好評でした。
また、飛行機では首にかけたまま搭乗すれば、バッグの中で場所を取りません。

「空港やホテルでうっかり置き忘れた」という声もあったので、首にかけて歩く場合は降りるときの忘れ物に気をつけてくださいね。
収納サイズの小ささを重視するなら空気タイプ、使い心地や寝心地を重視するならGUAPO、と考えると選びやすいです。

▼サイズ感はレビュー写真でチェックしておくと安心です

 

 

 

GUAPOネックピローのよくある質問

Q: 丸洗いできる?

A: 洗えるのはカバーのみです。
中のクッションは洗えないので、カバーを外して洗濯してください。

Q: 中の芯は金属?

A: 商品ページでは、芯(詰め物素材)はPOM素材と記載されています。
口コミでは「芯の硬さは感じない」という声が多く見られます。

Q: カバーだけ買い替えられる?

A: 交換用カバーがグレー・ネイビーの2色で単品販売されています。
汚れが気になってきたときや、洗い替え用にも使えます。

Q: 飛行機に持ち込める?

A: 口コミでは、機内で使ったという声が多数あります。
首にかけて搭乗する方も多いですが、持ち込みのルールは航空会社によって異なるので事前に確認してください。

Q: 子どもでも使える?

A: 商品ページの対象年齢は「大人」となっています。
口コミには、車移動で子どもに使っているという声もありましたが、使わせる場合は大人がそばで様子を見てあげてください。

Q: どこの国で作られている?

A: 商品ページの記載では、生産国は中国です。
GUAPOは日本のブランドで、Amazonでは公式ストアが販売しています。

GUAPOネックピローの口コミまとめ

GUAPOネックピローは、「好きな形に曲げられる」「低反発でふかふか」「長距離移動でも首が楽」と評価されているネックピローです。
「重さがあってかさばる」「首が細いと隙間ができる」という声もありますが、使い心地には満足している方がとても多く見られました。

移動中の寝心地を良くしたい方や、空気タイプが合わなかった方におすすめです。

特に、

 

  • 飛行機や高速バスで長時間移動することが多い方
  • 首の形や座席に合わせてフィット感を調整したい方
  • 旅行以外にも、家やオフィスでクッションとして使いたい方
  • 低反発のやわらかい感触が好きな方

といった方にはぴったりです。

首が痛くなるのが心配な方も、形を調整したりボタンをゆるめたりすることで、自分に合う使い方を見つけやすいネックピローです。
次の旅行や帰省の前に、ぜひチェックしてみてくださいね♪

▼詳細情報と口コミをチェック▼