手当たり次第に声をかけた。
かけるといっても、知り合いにだ。
講演でも読書でも、それすべてが、ためにならなくていい。
全部を、評価しようとするから、
時間の無駄だったとかになる。
はじめから、一部でも、自分にとっての、
ためになることを見つけるつもりでいい。
「全て何かの一部ってことに僕らは気づかない。」
イチブトゼンブでBzも教えてくれてる。
そんなときに
アパレルメーカー勤めだったはずの
後輩みたいな関係の友達が、
脱サラして店舗をオープンしたから見て欲しいという連絡がはいった。
そいつは、
いつでも調子よくって
言い方によってはプラス思考、
めっちゃ前向き
なんでも自分のいいように解釈する
ちょっとナルな奴。
それは営業成績であったり、
プライベートのことであったりするのだが、
話がどこまでほんとかわからなくって、
こっちが落ち込んでるときには、
さらにブルーにさせるほどのパワーを持ってる。
なので、
今回は、
声はかけていなかった。
店舗オープンで、
起業も、眉唾ものだと思いながら、
もちろん、お祝いに駆けつけた。
そしてそこで初めて
オープニングの応援で来ていた
Yさんと出会ったのだ。
「彼女ね、販売 日本一番なんですよ~!」
「え~日本一??!」
ヽ(  ̄д ̄;)ノ エー!?