「トイレに携帯落としたから…ふにゃむにゃ…」
誰っ??
女? 携帯??
って考えてるうちに、
「じゃこれ電話お願いします。」
と連絡先が書いてあろうと思われるメモを渡される。
それは、昔、人づてに手渡された、
携帯電話番号入りの紙切れの
その、ドキドキ、きこきこ?かくかく?
した、ぎこちない青春??の思い出とはちがう。
いや、、ちょっと似てるかもしれない?
っと、笑顔になりそうになるのをこらえメモを見る。
その瞬間に、思い出した。
現実に戻った。
その Y は、あの Y。。。
Y さんだ。
もう半年以上前になる。
ひとつの店の店長が5月に結婚退職をすることが決まり、
僕は、この際外部から いい人材を招こう と考えていた。
レオナ・ルイスのように20年に一人の逸材を探そう!と考えた。。。。ような気がする。
そしてオリンピックの舞台で僕は隣でギターを弾く…(^_^;)
アパレル業界はいつも販売スタッフを求めている。
スタッフによって売上も変わるし、
お客様の満足度も変わるので、
アパレル業界でも、人材が一番。
当社が出店しているデベロッパー主催の
講演会終了後のパーティで、そのアパレルコンサルタントの人は僕に教えてくれた。
「街でね、声かけたらいいんですよ。それでね名刺渡すんです。」
「え~ そんなことできます~?してもいいんですか~??」
「けっこう皆さんしてますよ。たとえばね、スターバックスで愛想のいい子がいるでしょ。何度か行ってちょっとしゃべって、顔見知りになってね、それでしばらくしたら名刺わたすんですよ。」
まじめな顔で言ってるので笑えない。
「なんかグラビアのスカウトみたいですね。」
とまじめに返す。
「ほかにもありますよ、たとえばね朝の通勤電車ね、ちょっと混んでるでしょ…」
「えっ~???」
ヽ((◎д◎ ))ゝ