すぐに使える旬なデータ集 -335ページ目

すぐに使える旬なデータ集

市場データやアンケート調査、ランキングなど、ビジネスマンのためのあらゆるデータを紹介しています。

節電に関する調査 : マクロミル

<概要>

■ 節電により'ライフスタイルが変化した'7割。「家の中で過ごすことが増えた」
■ 交通や施設の節電に対し「支障はあるが継続は止むを得ない」約6割。
■ 家庭では、「照明をこまめに消す」「エアコンの温度調整」「コンセントを抜く」
■ 夏の電力不足を乗り切るために'備えをする'人は、4割超。


Q.震災後の電力不足による節電をうけて、あなたのライフスタイルに変化はありましたか?
$すぐに使える旬なデータ集-節電に関する調査


東京電力の供給エリアに居住する人に、震災後の
電力不足による節電を受けて、ライフスタイルに変化が
あったかを尋ねたところ、71%が「変化があった」と回答しました。


どのような変化があったかという問いには、
「家の中で過ごすことが増えた」48%、「家族と同じ部屋で
過ごすようになった」32%、「徒歩や自転車での行動を
するようになった」30%、「早寝早起きになった」25%、
「帰宅時間が早くなった」17%という回答があがっています。

外出を控えている人からは、電車本数の削減や夜間照明の
消灯などの物理的理由に加え'遠出をするのが不安'
'外出を楽しむ気分ではない'といった声もあがっています。

また、節電に協力するために計画的に行動を
している人も多いようです…


データの詳細はこちら







就職活動における実態調査 : マクロミル

<概要>

■ 「ソーシャルメディア」を活用して就活を行う人は、約4割。
■ '企業選びに知りたい情報'は、「社風・雰囲気」81%「職場の環境」64%
■ 就活で役立つのは「スマートフォン」「就活支援サイト」「大学の就職部の情報」


Q.あなたは就職活動にブログやクチコミ掲示板、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)、Twitterなどの「ソーシャルメディア」を活用していますか。
$すぐに使える旬なデータ集-就職活動における実態調査


現在、就職活動中の一都六県に住む大学生・大学院生の
3月上旬の状況を調べました。

3月時点で平均「46社」にエントリーし、9割以上が「就職サイトに
登録」「企業説明会に参加」。8割超が「Webエントリー」を
始めていました。

就職活動にソーシャルメディアを活用しているか尋ねたところ、
「活用している」という回答が38%と約4割となりました。

また、「今は活用していないが、今後活用したい」という回答が
19%と約2割ありました。

実際にソーシャルメディアを活用している人にその理由を尋ねると、
「他人の状況が気になるから」「最新の情報があるから」がともに
半数超、「同業界を志望する学生と知り合える」42%となりました…


データの詳細はこちら


東北地方太平洋沖地震にともなう生活支援に関するチャリティー・アンケート : マクロミル

<概要>

■ 地震発生以降、特に不足しているものは「ガソリン」「灯油」
■ 災害に関するニュースや生活情報の入手は「テレビ」「ラジオ」「パソコン」。「ツイッターなどのSNS」は17%
■ 被災地に対して協力していること・協力したいことは「義援金・災害募金」「節電」「買い占め・買いだめを控える」


Q.地震の発生以降の生活で困っていることや不安に思っていることを全てお知らせ下さい。
$すぐに使える旬なデータ集-東北地方太平洋沖地震にともなう生活支援


今回の震災をうけ、現在も日常生活が困難な地域に
在住している人に対し、地震発生以降に困っていること・
不安に思っていることを複数回答で質問したところ、
「ガソリン・灯油が入手しにくい」が88%、
「食料が入手しにくい」84%が上位に挙がりました。

身の周りで不足していて困っている商品は
「乗用車のガソリン」が81%。これに「食料品」73%、
「灯油」57%、「飲料水」50%と続きます。

日用生活品の不足も深刻ですが、生活において緊急性が
高いものは、ガソリン・灯油などの燃料とみることができます。

特に福島以北の東北地方でその傾向が顕著です…


データの詳細はこちら