<概要>
■ 節電により'ライフスタイルが変化した'7割。「家の中で過ごすことが増えた」
■ 交通や施設の節電に対し「支障はあるが継続は止むを得ない」約6割。
■ 家庭では、「照明をこまめに消す」「エアコンの温度調整」「コンセントを抜く」
■ 夏の電力不足を乗り切るために'備えをする'人は、4割超。
Q.震災後の電力不足による節電をうけて、あなたのライフスタイルに変化はありましたか?

東京電力の供給エリアに居住する人に、震災後の
電力不足による節電を受けて、ライフスタイルに変化が
あったかを尋ねたところ、71%が「変化があった」と回答しました。
どのような変化があったかという問いには、
「家の中で過ごすことが増えた」48%、「家族と同じ部屋で
過ごすようになった」32%、「徒歩や自転車での行動を
するようになった」30%、「早寝早起きになった」25%、
「帰宅時間が早くなった」17%という回答があがっています。
外出を控えている人からは、電車本数の削減や夜間照明の
消灯などの物理的理由に加え'遠出をするのが不安'
'外出を楽しむ気分ではない'といった声もあがっています。
また、節電に協力するために計画的に行動を
している人も多いようです…
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