東北地方太平洋沖地震にともなう生活支援に関するチャリティー・アンケート : マクロミル
<概要>
■ 地震発生以降、特に不足しているものは「ガソリン」「灯油」
■ 災害に関するニュースや生活情報の入手は「テレビ」「ラジオ」「パソコン」。「ツイッターなどのSNS」は17%
■ 被災地に対して協力していること・協力したいことは「義援金・災害募金」「節電」「買い占め・買いだめを控える」
Q.地震の発生以降の生活で困っていることや不安に思っていることを全てお知らせ下さい。

今回の震災をうけ、現在も日常生活が困難な地域に
在住している人に対し、地震発生以降に困っていること・
不安に思っていることを複数回答で質問したところ、
「ガソリン・灯油が入手しにくい」が88%、
「食料が入手しにくい」84%が上位に挙がりました。
身の周りで不足していて困っている商品は
「乗用車のガソリン」が81%。これに「食料品」73%、
「灯油」57%、「飲料水」50%と続きます。
日用生活品の不足も深刻ですが、生活において緊急性が
高いものは、ガソリン・灯油などの燃料とみることができます。
特に福島以北の東北地方でその傾向が顕著です…
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