すぐに使える旬なデータ集 -315ページ目

すぐに使える旬なデータ集

市場データやアンケート調査、ランキングなど、ビジネスマンのためのあらゆるデータを紹介しています。

地デジ移行後の視聴行動に関するマーケティングデータ : 朝日大学マーケティング研究所

<概要>

■ 録画機能内蔵テレビの普及で、テレビ番組の録画がより簡単で身近なものになっている
■ EPG(電子番組表)の利用が増えているが、既存媒体への影響は小さい
■ 有料放送への加入以外にも、BS放送やローカル局が視聴可能になり、多チャンネル化が進んでいる


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2010年と2011年で家庭の地デジ対応は大幅に進み、
消費者のテレビ視聴環境は大きく変化した。

特に録画環境の進展が調査結果として現われた。

テレビ録画機能の新規導入、あるいは操作の簡易化による
録画の増加は、テレビ視聴における「タイムシフト視聴」を
より促進させている。

同時に、ビデオ・DVDレンタルなどの周辺領域における
コンテンツ利用行動にまで影響を及ぼし始めている。


また、録画環境の変化はEPG(電子番組表)の利用頻度を
高めており、チャンネルスイッチの行動プロセスにも変化を
もたらす可能性がある…


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東日本大震災 津波調査 : ウェザーニュース

<概要>

■ 地震発生から避難開始までの時間-生存者が平均 19 分 、亡くなった方が平均 21 分 。
■ 避難開始のきっかけ-地震発生後すぐに避難できた方が、生存者でもわずか 28% 。最も多いきっかけは、大津波警報/津波警報の発表
■ 避難行動の有無について-亡くなった方の 5 人に 1 人が避難できず。避難しなかった理由で多いのは「安全だと思っていた」

■ 向かった避難場所について①-生存者は 4 人に 3 人が安全な場所に避難。亡くなった方は 4 人に 3 人が安全な場所に避難できず
■ 向かった避難場所について②-避難した方の 40%は高台に避難できず。約半数が指定された場所以外に避難
■ なぜ津波から逃げきる事ができなかったか-亡くなった方の 18%が避難中に障害に遭遇

■ 津波から避難した高さについて-生存者が避難した先は平均 2.9 階。亡くなった方が避難した先は平均 1.7 階
■ 避難先からの移動について-亡くなった方の 60%が避難場所から再び危険地域へ
■ 避難場所から再び危険地域へ行く理由について-「家族を探しに」が最多



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住宅リフォーム市場調査 : 富士経済

<概要>

■ 2014年全体市場規模は10年度比7.7%増の8兆600億円
■ 「創エネリフォーム」市場は、14年度には10年度比148.2%増、6,575億円になると予測
■ 参入企業の業態別にみると、ハウスメーカーや家電量販店、インターネット事業者などが毎年5%を上回る拡大を続けると見られる


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11年3月の東日本大震災により、住宅リフォーム市場に
変化が見られた。

震災後の電力需給問題から、消費者がよりエネルギーや
省エネについて意識するようになり、リフォーム市場は
創エネ、省エネ機器を中心に成長すると見られる。


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