すぐに使える旬なデータ集 -19ページ目

すぐに使える旬なデータ集

市場データやアンケート調査、ランキングなど、ビジネスマンのためのあらゆるデータを紹介しています。


災害ボランティアに関する意識 : SBIホールディングス

<概要>

■ 災害ボランティアの活動、参加経験がある方は全体の15%と、意外に少なめの数字でした。

■ ボランティア活動を通した助け合いへの意識は「これまでと変化無し」、という方が最も多くの回答を占めました。一方、震災の後に「積極的になった」という方も40.7%と、多くの方がボランティアに対して前向きな意識へと変化したことが伺えます。

■ 東日本大震災に関連して、どのような活動を行ったか⇒募金による資金提供(74.7%)、支援物資の提供(17.1%)、献血(9.8%)、被災地で作業(4.2%)、地元で作業(3.8%)、動物保護(1.2%)、その他(2.3%)、特に行わなかった(20.2%)

■ ボランティア活動参加への阻害要因を伺ったところ、圧倒的に多いのは、時間的な問題。


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「引越し比較サイト」の認知・利用状況に関するアンケート : ウェブクルー

<概要>

■ 25歳~49歳の男女の中で、「引越し比較サイト」を見積もりに使った人は約15%。約半数の人は「引越し比較サイト」についてほとんど知らない。

■ 2011年中に引越し業者を利用して引越しをした人の「引越し比較サイト」利用率は半数を超えており、僅差で引越し業者に直接依頼するよりも多い。これは、引越しについて情報収集をする過程で「引越し比較サイト」の存在を知り、利用に至るケースが多いことが想定される。

■ 「引越し比較サイト」を利用せず引越し業者へ見積もり依頼する人の約63%が、結果的に複数の業者に見積もりを依頼しており、これらの層においても「引越し比較サイト」に対するニーズは高いと考えられる。


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国内企業のバイオマス利活用市場 : 富士経済

<概要>

■ 10年度は前年の反動やバイオ燃料の導入が本格化して前年から72.8%伸び、1,218億円の市場となった。特にバイオエタノールは、ETBE(エチルターシャリーブチルエーテル)に合成してガソリンに添加し二酸化炭素排出量を削減する動きが進み、501億円と前年度の4.6倍に増加し市場を牽引した。

■ 15年度の全体市場は10年度から111.7%増加して、2,579億円の市場になると予測する。

■ 12年度以降「再生可能エネルギー法(再生可能エネルギーの固定価格買取制度:FIT)」の施行により、バイオマスエネルギーの利用増加が予測される。林内路網整備や林業機械整備などを進め、山から林地残材などを供給し易い環境が整えられ、エネルギー化施設が増加していくと予測する。


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