そろそろ年末の
予定を立て始めている方、
多いんじゃないでしょうか!?
前回に引き続きまして、
年末年始のお出かけに
オススメな、
都内の名画座情報を
お知らせします。
今回は、
新文芸坐と早稲田松竹の
上映予定をご紹介します!
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新文芸坐の年末年始は
音楽映画&日本の名匠!
池袋駅から徒歩スグの新文芸坐。
毎月とんでもない
数の上映作品数を誇る
この劇場では、
12月30日・31日に音響に
こだわった上映企画
「boidsound映画祭 in 新文芸坐Vol. 2」が
開催されます。
デヴィッド・バーンと
スパイク・リーのコラボが話題となった
『アメリカン・ユートピア』や、
実在しない架空のバンドの
全米ツアーを描いた
『スパイナル・タップ』(日本最終上映!)と
いった音楽映画に加え、
ミッシェル・ガン・エレファントの
ドキュメンタリー、
ゆらゆら帝国やカネコアヤノの
ライブ映像などが上映されます。
上映回によっては
スタンディング可能なものがあり、
実際のライブ感覚で
体を揺らしながら映画を
楽しめますよ。
そして1月1日~10日の新春興行は、
日本を代表する名監督・
小津安二郎の特集上映。
1月3日には
小津の無声映画を活弁付で
上映する特別企画もあります。
新年は大スクリーンでゆったりと
小津ワールドに浸ってみては
いかがでしょうか。
早稲田松竹の年末も音楽映画!
年明けは名女優の監督作特集!!
高田馬場の名画座・早稲田松竹も、
12月25日から31日にかけて、
音楽映画二本立て!
一本目は新文芸坐と同じく
『アメリカン・ユートピア』、
二本目はソウルの
女王アレサ・フランクリンの
ライブを記録したドキュメンタリー
『アメイジング・グレイス/
アレサ・フランクリン』です。
音楽の魅力に浸ってステキな
年末を迎えられそうですね♪
年明け1月1日~7日は、
日本映画史に燦然と輝く
スター女優でありながら、
日本で2人目の
女性映画監督としても知られる、
田中絹代の監督が上映されます。
今にも増して男性社会であった
昭和の映画界において、
目覚ましい活躍を見せた田中絹代の
フィルモグラフィーを
堪能できる機会です。
上映されるのは
監督デビュー作『恋文』、
千利休の娘の悲恋を描く
時代劇『お吟さま』など5作品。
全作品4Kデジタルリマスター版の
美しい映像となっていますので、
このチャンスをお見逃しなく!
今回は新文芸坐と早稲田松竹の
プログラムを紹介しました。
どちらも年末は音楽で
大盛り上がり、
年始は名作邦画を
じっくり味わえるような
構成になっています。
気になる上映がありましたら、
ぜひ足を運んでみてください!![]()







