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今回も引き続き、

名画座の年末年始の上映プログラムを

ご紹介していきます。

 

 

 

キネカ大森は今敏の

アニメ映画特集

 

西友大森店内にあるキネカ大森は、

3つのスクリーンのうち

2つで新作を上映、

 

残り1つで二本立て名画座上映を行なう、

 

独特な興行スタイルの映画館です。

 

 

 

たまに女優片桐はいりさん

チケットのもぎりを

やっていることでも有名です。

 

(私も一度目撃したことがあります)。

 

 

 

そんなキネカ大森の年末年始は、

 

12月25日~1月7日で今敏監督の

『千年女優』

『東京ゴッドファーザーズ』を上映。

 

 

 

緻密かつ濃密なアニメ表現で

知られる作品群は、

 

監督の没後10年を過ぎた

今なおファンを増やし続けています。

合格

 

 

往年の名女優の半生と映画の世界が

入り混じっていく『千年女優』は、

 

アニメーションならではの

虚実入り混じった描写が

堪能できる一作。

 

 

 

一方、

『東京ゴッドファーザーズ』は

 

ホームレス3人組が捨て子を

拾ったことから

巻き起こる騒動を描いた、

 

ハートフルな作品です。

ラブラブ!

 

 

今敏監督入門にも

ピッタリな二本立て! 

 

これまで今監督作を観たこと無い方に

こそオススメしたいプログラムです。

 

 

 

ギンレイホールは

子どもたちの名演が

光る二本立て!

 

飯田橋駅から徒歩スグの場所にある、

飯田橋ギンレイホール。

 

手書きのタイトル看板を掲げた

趣きのある外観や、

 

こだわりを感じる

上映作品のセレクトが魅力的です。

にひひ

 

 

大晦日元旦はお休み。

 

その前後2週間で

『ファヒム パリが見た奇跡』

『ハニーボーイ』が上映されます。

 

 

 

実話が基になっている

映画『ファヒム』は、

 

バングラデュからフランスへ

亡命した少年が主人公。

 

 

 

チェスの才能があった少年ファヒムは、

 

強制送還から逃れるため

フランスのチェス王者を

目指していきます。

 

 

 

ファヒムを演じたのは本作が

スクリーン・デビューの

アサド・アーメッド。

 

 

 

ファヒムにチェス指導を

行なうコーチは、

 

フランス代表する名優

ジェラール・ドパルデュー

演じています。

 

 

 

一方、『ハニーボーイ』

主人公を演じるのは、

 

『ワンダー 君は太陽』

『フォードVSフェラーリ』などで

抜群の演技力を見せつけた

ノア・ジュプ。

 

 

 

『ハニーボーイ』では、

 

天才子役の少年オーティスという、

 

自身とも通じる役を

演じています。

 

 

 

子役として活躍する息子と、

 

前科を持つ短気な父親との

関係性を描いた今作は、

 

俳優シャイア・ラブーフ

自分の体験を基に書いた

脚本化デビュー作でもあります。

 

 

 

シャイア自ら父親役を

 

演じている点も注目です。

 

 

 

父子の関係性や子どもたちの

演技などの共通点を軸にした

 

絶妙二本立てだと思います。

 

 

 

約2週間という長めの

上映期間なので、

 

お時間が合う方は

ぜひ足を運んでみてください。

目

 

 

というわけで、

今年も全3回にわたって、

 

年末年始名画座情報

紹介してきました。

 

 

皆さんの気になる名画座は

見つかったでしょうか?

 

今年は色々と大変な

一年になりました。

ニコニコ

 

ゆったりと映画の世界に浸り

リフレッシュして、

 

よい新年をお迎えください!!

 

 

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前回に引き続き、

旧作をお得な価格で観られる

 

名画座の年末年始プログラム

紹介していきます。

べーっだ!

 

 

今回はボリューム満点な

あの名画座の上映作品を

チェック!

 

 

新文芸坐は年末年始も

驚異の上映本数!

 

個人的に一番よく通っている

名画座でもある、

池袋の新文芸坐。

 

 

 

最近は通常の二本立てに加えて、

一本立て上映の

モーニングショー・レイトショー、

 

夜通しで3~4本上映する

オールナイトもあり、

 

上映作品数が増加傾向に

ある恐るべき映画館です。

 

 

 

12月28日・29日は、

毎年恒例となっている

ホラー映画企画「ヒフとニクの日」

 

 

 

今回は『ゾンビ』

『死霊のえじき』という二本立てに、

 

一本立てレイトショー

『悪魔のいけにえ』という、

どうかしているプログラムです

(褒めてます)。

べーっだ!

 

 

特に『ゾンビ』

日本初公開時に配給会社が

独自の編集を加えたバージョンの

復元版を上映。

 

 

 

今後のソフト化・TV放送の

予定はなく、劇場版でしか観られない

バージョンとのことです。

 

 

 

12月30日・31日は

サム・ペキンパー監督特集。

 

 

 

戦争映画史に残る傑作

『戦争のはらわた』、

 

トラック野郎が爆走する

『コンボイ』という骨太な

二本立てです。

目

 

 

両作品とも国内での

上映権が年内いっぱいで、

 

これを逃すと

映画館のスクリーンで観る

チャンスは当分ないと思われます。

 

この機会をお見逃しなく。

 

 

 

年明け1月1日からは

黒澤明&

三船敏郎映画祭

がスタート。

ビックリマーク

 

 

こちらは20年4月に

開催予定だったのですが、

 

新型コロナの影響で

新文芸坐が臨時休業と

なってしまったため、

 

延期になってしまった企画です。

 

 

 

『七人の侍』をはじめとする

12作を上映予定で、

 

通常と違い1本立てでの

興行となります。

 

 

 

また、1月2日には

香港ノワール・アクション映画

『ホワイト・ストーム』

 

3日には第一次世界大戦下の

少年狙撃兵を描いた

 

ラトビア映画

 

ザ・ライフルマン』

それぞれレイトショー上映。

 

 

 

有名タイトルでなくても

面白い近作を何とか

プログラムにねじ込んでくるのが、

 

新文芸坐の魅力でもあります。

 

 

 

さらに!

 

1月2日にはオールナイト上映も

開催されます。

 

 

 

「新春!あの頃の

  角川映画SFまつり」

  と題して、

 

 『戦国自衛隊』『魔界転生』

 『復活の日』

 

  怒涛の三本立て! 

 

 

 

質も量もとんでもない

新文芸坐の年末年始、

 

気になる作品があれば

ぜひ観にいってみてください。

 

 

私もたくさん行くと思います(笑)。

 

 

 

さて、本当はもう1~2館の

ご紹介もしたかったのですが、

 

新文芸坐の紹介だけで

文字数がいっぱいに

なってしまいました(笑)。

 

 

 

 

他の名画座についてはまた次回、

ご紹介したいと思います。

 

 

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今回は、このブログの

恒例企画にしようとしている(笑)、

 

年末年始の

名画座プログラム紹介です!

ニコニコ

 

名画座とは旧作映画を安い値段で

上映するスタイルの映画館のこと。

 

 

 

2本立て上映が

行なわれている名画座もあり、

 

ゆったりと映画の世界に

浸ることができます。

 

 

 

今年は新型コロナの影響もあり、

旅行を断念した方も多いはず。

 

 

 

気晴らしに映画を

楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

(もちろん、感染予防は

しっかりした状態で!!)

 

 

 

 

目黒シネマで

邦画コメディのパワーを

再発見!

 

 

「あんまり古い映画は観ないんだよね~」

という方にまず行っていただきたいのが、

12月26日~1月3日の

目黒シネマ。

 

 

 

上映されるのは、フランキー堺出演の

『幕末太陽傳』

『君も出世ができる』二本立てです。

 

 

 

 

特にオススメなの

『君も出世ができる』。

 

 

 

和製ミュージカルの傑作であり、

とにかく楽しい! 

 

 

基本的には、

旅行代理店で働く主人公が出世を

目指して奮闘する

サラリーマン喜劇なのですが、

 

 

ぽっちゃり体形のフランキー堺

とにかくコミカルに動き回って、

 

素晴らしい

コメディアンっぷりなのです。

 

 

 

 

本場ハリウッドの演出を踏まえた

ミュージカルシーンも

見ごたえバツグン!!

 

 

 

同時上映の『幕末太陽傳』は、

 

落語の様々な演目をミックスした

群像時代劇です。

 

 

 

フランキー堺が演じるのは、

一文無しのくせに

遊郭で豪遊した男・佐平次。

 

 

 

軽妙な中にどことなく

薄暗い雰囲気も漂う佐平次を、

 

素晴らしいキャラ造形で

演じています。

 

 

 

「昔の映画って今観ても面白いな~」と

感じられる二本立てなので、

 

未見の方はぜひ

チェックしてください!!

 

 

 

 

 

早稲田松竹は

2週にわたる

小津安二郎特集!

 

年末年始に名監督の特集を

組むことが多い早稲田松竹。

 

 

今回は12月26日~1月8日にかけて、

小津安二郎監督作品を

合計8本上映します。

 

 

小津作品というと、

「古臭いホームドラマ」

イメージする方も

多いかもしれません。

 

 

 

しかし、

実は従来の映画技法とは異なる

スタイルを確立した、

 

ある意味でものすごく作家性の強い

監督でもあります。

 

 

 

特に、

画面の構図的な美しさへのこだわりが、

小津作品の特徴です。

 

 

 

例えば、テーブル越しに

撮影した映像で、

 

グラスの中に入っている

飲み物の水位が

一直線になるようわざわざ揃える

というくらいの構図の徹底っぷり。

 

 

 

その他、基本的に低めなカメラ位置や

印象的なセリフ回しなどを含め、

 

その映画スタイルは「小津調」

呼ばれてきました。

 

 

 

 

今回の早稲田松竹の上映では

「小津調」が確立する以前・以後の作品を

 

まとめて観ることができる

貴重な機会です。

 

 

 

 

小津調確立以前の作品で

オススメなのは

『風の中の牝雞』

 

 

 

太平洋戦争後、

復員から帰ってきた夫と妻が、

とある理由から険悪な関係になり

という、

 

小津作品の中では異色な、

シリアスな雰囲気の作品です。

 

 

 

特に妻が階段を転げ落ちるシーンは

ぎょっとする恐ろしさがあります。

 

 

 

小津自身も「失敗作」

言っているようですが、

 

映画としては評価する声も高く、

 

ぜひチェックしてほしい一作です。

 

 

 

 

「小津調」完成後の作品では

『秋日和』が必見。

 

 

 

娘の縁談を巡る母娘の関係が

ストーリーの主軸ですが、

 

岡田茉莉子演じる娘の同僚がキュートで

最高なキャラクターなので、

ぜひ見てください。

 

 

 

というわけで、

年末年始の名画座上映の中で、

 

特に旧作邦画の傑作が観られる

プログラムを紹介しました。

 

 

 

今観ても面白い作品ばかりなので、

初見の方は色々な発見があると

思いますよ!

 

 

その他の名画座情報は、

また次回の記事で紹介します!

 

 

 

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12月のこの時期の果物といえば

 

イチゴ・みかん・

リンゴ・ラフランス・

キワノ・

スネークフルーツ…。

 

 

 

え、キワノとか

スネークフルーツ

なんて知らない?

 

むっ

そうですよね、

私も知りません!

 

 

 

というわけで今回ご紹介するのはそんな

「誰も知らない果実」の原種や、

 

未知の品種を追い求め、

 

ジャングルの奥地を探検したり、

 

栽培したりしちゃう

【フルーツハンター】

についてです。

 

 

 

この方々、物凄い情熱を持っているらしく、

 

音譜「絶品の桃を食べるために地球を半周する人」

 

音譜「貴重な原種を探してジャングルに分け入る人」

 

音譜「あらゆる種類のバナナを集めようとする人」など、

 

 

 

フルーツに魅せられて

行くところまで行ってしまう

愛すべき研究者なんです!

 

 

(少年ジャンプで連載されてた

『ト○コ』みたいですね!)

にひひ

 

 

 

実在する【フルーツハンター】

として有名なのが

 

“フルーツハンター界の

インディー・ジョーンズ”こと、

キャンベル博士と

レズマ博士。

ラブラブ!

 

 

 

二人はフロリダの

フェアチャイルド

熱帯植物園に所属しながら、

 

珍しいトロピカルフルーツを

探してボルネオ市場や

熱帯雨林を歩き回るフルーツハンター!

 

その狙いは

「幻の白いマンゴー」

だそうです。

 

 

 

 

その他イタリアの

ダーラ・ラジオーネ氏は、

 

ルネッサンス絵画に描かれた

イチジクを求めて、

 

修道院や一般家庭の裏庭を訪ね

廻っていると言います。

 

 

 

彼らは未知の果物に出会いたい・

食べたいという想いはもちろんのこと、

 

貴重な品種の保全という

観点からもこの活動をしているんです。

 

 

 

なんて紳士なんだ…

凄いぞフルーツハンター!

 

この職種については

報酬云々っていう次元で

はなさそうですね!

 

 

 

ではこの辺で、

色々調べている中で個人的に

物凄く食べてみたいと思った

 

外国のフルーツを

少しご紹介しましょう。

 

 

 

ハラ・フルーツ

ネットやSNSで一時期バズった、

松ぼっくりのような

衝撃の見た目のフルーツ!

 

ハワイ原産でパイナップルを

薄めたような味だとか。

 

 

 

ネット上にも色々書かれているんですが、

何故か肝心の食べ方が謎!!!

 

 

オレンジの部分を噛むと甘いとか、

 

中には実ではなくナッツみたいな

種が入っているとか…?

 

 

明確な答えがない!

何故!?気になります!

 

 

 

 

ウッドアップル

インド・スリランカ・

パキスタンなどが産地。

 

綺麗な球体で、殻を包丁の背や

金槌で割って食べます。

 

 

 

中にはドロッとした

茶色い果肉が入っており、

味は発酵したレーズンのよう。

 

直接だとあまり美味しくないので、

ジュースにすると食べやすいとか。

 

 

 

食欲増加・老化防止に

効果があるとのことです!

 

 

 

 

パンノキ

ポリネシア原産のフルーツ。

 

 

 

大きくてドリアン

みたいな見た目です。

 

 

 

加熱しないと

食べられないそうなんですが、

 

丸焼きにして食べると

焼き立てのパンのように

フワフワとした食感とのこと!

 

味もサツマイモに近いそうなので、

 

主食としてもいただけそうですね!

これはぜひ食べてみたい…。

 

 

 

 

ミズレンブ

小さく、鈴のような形をした

鮮やかな赤色の実です。

 

 

 

インド・フィリピンでよく

食されており、

 

食感はシャキシャキ&水分多め!

 

リンゴと梨を合わせたような

味がするそうです。

 

 

 

これは見た目も

すごくキレイで美味しそう!><

 

 

 

このように、

海外で普通に食べられている

果物ですら全く想像できないんですから、

 

フルーツの世界って

本当に奥が深いですね…。

 

 

 

 

ちなみに私は以前「道の駅」

森のカスタードクリームと呼ばれる

「ポポー」という果物を

買って食べましたが、

 

甘くて美味しかったです!

 

 

 

日本でも運が良ければ

外国の果物が食べられますので、

 

出会った際には

ぜひフルーツハンターに

思いを馳せながら

味わってみてください。

 

 

 

それでは!

 

 

 

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2020年も

残りわずかと

なりました。

べーっだ!

 

 

新型コロナウイルスへの対応に

追われて慌ただしかったせいか、

 

 

例年よりもあっという間に

月日が過ぎてしまった印象です。

 

 

どの業界にとっても今年は

大変な一年だったでしょう。

 

 

特にエンタメ業界は

ライブ動員が激減。

映像配信への移行が一斉に試みられ、

 

 

各業界救済のための

クラウドファンディングが

続々と立ち上がるなど、

 

 

春・夏頃の激動はこれまでに

類を見ないものでした。

 

 

そんな中、意外な柔軟さを

見せたのが伝統芸能です。

 

 

 

にひひ

コロナ禍で見えた

伝統芸能の底力

 

今年6月には、

史上発のオンライン歌舞伎

『図夢歌舞伎 忠臣蔵』が

配信されました。

 

 

 

 

松本幸四郎さんが

構成・演出・出演を務めた本作は、

 

単なる舞台中継とは異なり、

 

オンライン配信専用の作品です。

 

 

 

 

役者の顔をアップで映したり、

画面を4分割して

臨場感を演出したりと、

 

配信だからこそできる

面白さを追求した

出来栄えとなっていました。

 

 

 

 

ニコニコ

同時期、上野にある

寄席・鈴本演芸場では、

落語・演芸の無観客興行を無料で

生配信。

 

 

 

 

通常3~4時間ある

寄席の興行を、

 

フルボリュームで

見せてくれました。

 

 

 

 

この中継では、

落語家さんによる口演を、

 

YouTubeのAIが

「CD音源」だと誤認識し、

著作権侵害だと勘違いされる

珍事も発生。

 

 

 

 

「プロの再現力って

本当にスゴいな!」と

改めて感じた出来事でした。

 

 

 

 

講談界で飛ぶ鳥を落とす

勢いの神田伯山さんも、

 

自身のYouTubeチャンネルで

口演や対談などの

コンテンツを配信しています。

 

 

 

 

優れた放送コンテンツを

表彰するギャラクシー賞を、

 

YouTubeチャンネルで

初めて受賞し、

話題となりました。

 

 

 

 

コロナ禍の中、

伝統芸能は意外なフットワークの

軽さを見せました。

 

 

 

 

よく考えれば数百年単位で現代まで

残ってきた分野ですから、

 

緊急時に対応するポテンシャルは

すでに備わっていたのかもしれません。

 

 

 

ニコニコ

伝統芸能の

最前線を知るのに

ピッタリな本

 

現在、伝統芸能の世界では

新たな才能やスターが続々と

登場していて、

“アツい”時代を迎えています。

 

 

 

 

「ちょっと気になるけど難しそう…」

「誰から観ればいいのかよくわからない…」

 

 

そんな方には、

最近発売された九龍ジョーさんの

『伝統芸能の革命児たち』

(文藝春秋)がオススメです。

 

 

 

 

ポップカルチャー・

伝統芸能に詳しい著者が、

 

歌舞伎、能、狂言、落語、講談など、

各ジャンルで注目すべき

才能を紹介してくれています。

 

 

 

 

「とりあえず、いま勢いがある人を

押さえておきたい」という人には、

最適なガイドブックになるでしょう。

 

 

 

 

私の場合、歌舞伎については

それほど詳しくないのですが、

 

『ワンピース歌舞伎」

初演時のレポートなど、

興味深く読める文章がたくさん! 

 

 

 

 

「歌舞伎界もいろんな

チャレンジを

してきたんだなぁ」と

感心しました。

 

 

 

知れば知るほど、

奥の深さを実感する伝統芸能の世界。

 

 

 

これまでなかなか

触れることがなかった人も、

 

色々見てみると新たな発見が

あると思いますよ!

 

 

 

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