3月も半ばに差し掛かり、
どんどん春めいてきましたね!
春と言えば入学式・お花見・
エイプリルフールなど多彩な
イベントがありますが、
皆様は“イースター”って
ご存知ですか?
最近日本でも耳にするようになった
イベントですが、どんな内容なのか
正確に答えられる人
…少なそうですよね。
私も「なんかタマゴを装飾する」
ぐらいの知識しかありません!
そこで今回はイースターの由来や
イベントの詳細を調べてみました♪
【イースターってなに?】
イエス・キリストが処刑された
3日後に復活したことを
祝うお祭りです。
日本語では「復活祭」と
呼ばれています。
キリスト教ではクリスマスよりも
大切な日とされ、
この日を祝うためだけに
長期休暇が設定されている国も
あるそうです!
【何月何日がイースターなの?】
実はこれ、
その年によって違うとのこと。
「春分の日以降の最初の
満月から数えて最初の日曜日」が
イースターです。
2021年度は4月4日とされています。
【何をするの?】
家の中に隠された「イースターエッグ
(卵の殻にカラフルな装飾を施したモノ)」を
探し出すエッグハント、
スプーンに載せた卵を落とさずに
ゴールまで競走する
エッグレースなどの遊びで
盛り上げるそうです。
また、卵やウサギをかたどった
豪華な料理や、菓子パン・ケーキなども
美味しくいただきます!
【なんで卵とウサギなの?】
卵は復活のシンボル、ウサギは
繁栄と豊穣の象徴とされています。
イースター前夜にウサギがいたずらで
卵を隠した…
という言い伝えもあり、
エッグと同様に「イースターバニー」
と呼ばれ、親しまれています。
【日本に定着したのはいつ?】
復活祭は非常に歴史が
古いお祭りですが、
日本で大々的なイベントが
開催されたのは、
2010年の東京ディズニーランドが
初と言われています。
以降ディズニーでは
毎年イースターイベントが
開催されるようになりましたが、
最近では
ユニバーサルスタジオジャパンでも
イベントを楽しめるそうです!
浸透し始めたのが
2010年からということですので、
イースターはまだまだこれから!
いずれは国内でもバレンタインや
クリスマスのように、
万人に親しまれるイベントに
なるかもしれませんね♪
ちなみに19世紀ごろには
『インペリアル・イースター・エッグ』と
呼ばれる豪華絢爛な金製の卵型も
作られており、
海外の美術館で
お目に掛かれるそうです。
4月4日の復活祭、
ぜひ皆さんも
楽しんでみてはいかがでしょう?
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