昨年アジア王者の浦和レッズが
ここまで苦しむとは誰が予想しただろうか。
昨年のカウンターをベースにした戦術から
攻撃を厚くする新しい形にトライしているが
攻守のバランスが噛み合ず今だ結果が出ていない。
1-1 fc東京
1-2 サンフレッチェ広島
4-1 名古屋グランパス
1-1 vファーレン長崎
1-4 ガンバ大阪
0-1 横浜Fマリノス
直近の試合結果をみても勝ちきれない試合が多く
ガンバ戦では1-4と大敗、
同じく結果が出ていないFマリノスにも1-0と
開幕4戦未勝利で降格圏内の17位に転落した。
■新システムへの移行
ACL王者にはなったが
守備重視の少ないチャンスを物にする試合内容は
見ていて魅力的と言えるものではなかった。
その反省を踏まえ今回のキャンプでは
攻撃力を高めることをテーマに実戦を積んできた。
基本のシステムは4-1-2-3だが
攻撃時に枚数を増やして、3-2-5になる「可変システム」を採用。
得点力に優れたミハイロヴィッチ前監督の戦術を
取り入れたい模様だ。
■今は模索の時期
G大阪戦では浦和らしいサッカーができず
1-4と大敗を喫してしまった。
「試合中、上手く行かない時は選手同士で会話をしながら
臨機応変に修正していきたい」と遠藤は明かす。
今はチームとしてベストな攻守の形を
探っている印象だ。
だがこのまま連敗が続けば監督解任も避けられず、
厳しいシーズンになることも予想される。
早急になんらかの手を打つ必要があるだろう。
次戦、4月1日に行われるの相手は
こちらも前シーズンから調子を落としている
ジュビロ磐田である。
苦しむ浦和はこの大スランプを
抜けることができるだろうか。
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