その昔、フリーランスと名乗りながら
働くことにはそれなりの花形感があった。
筆者の仕事がライター業だからかもしれないが、
組織から独立し自分の能力だけで
メディアと渡りある先輩たちの姿は憧れであった。
今でもそれは変わらないようにも思うが、
働き方が多様化し始めコワーキングスペースやノマドワーカーの登場、
副業推進の時代の流れのなかでは、
フリーランスのイメージも変わりつつあるように感じる。
現在フリーランスは副業・兼業の人を含め約1100万人いるとされ、
今後も増加傾向にある。それに伴う契約トラブルも増えており、
報酬の未払い・低額化、長時間労働の誘発などは社会問題であろう。
働き方改革を推進したい政府にとっても、
見て見ぬふりはできずフリーランスの最低報酬について
政府も本格的に検討を始めた。
労働法で原則保護されないフリーランスという働き方が、
企業のコスト削減の為だけに搾取されぬように
法整備を進めて欲しいところだ。
多様な働き方が生まれることで、
これまで以上に労働者個人が契約事や報酬の取り決め、
労働時間について考えていくような社会となっていくだろう。
法の整備はもちろんだが、
個人が労働について考え学んでいくことも重要となってくる。
様々な働き方改革のなかで、
働く個人に負担がよらない政策をぜひお願いしたい。
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