
僕が小学生(今から四半世紀前)では、人類の宇宙への挑戦といえば
、周回軌道上に浮かぶ「ミール」だった。老朽化に伴う廃棄が決まり、
これからは国際宇宙ステーションの時代だ。

などと語られていたものの、
初期の国際宇宙ステーションは宇宙ステーションというよりも、
なんだか小さな箱が浮いているだけで、
子どもながらに、早く来い!未来などと思ったものです。

それから25年。今ではすっかりおじさんになったわけだが、
最近では、国際宇宙ステーションもすっかりカッコイイ感じになり、
すでに数百人の宇宙飛行士が滞在する、本物の国際宇宙ステーションになった。

宇宙関連のニュースも、最近ではよく水が発見されるようになりました。
先日、NASAは火星にも液体の水が存在することを裏付ける観測結果を発表しました。
これまで仮説どまりだった学説が、観測の精度の向上とともに
、確定的な結論を発表するまでになったことは、
今後の火星探査計画への大きな一歩といえます。

今の子どもたちが、すっかりおじさんになったころには、
NASAでどんな発表があるんでしょうかね。
