john-mmが書きます~映画、スポーツ、音楽のブログ

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映画(話題作、気になった作品を中心に)、スポーツ(ボクシング、サッカーを中心に)、音楽(ハードロック/へヴィメタル、洋楽を中心に)について綴っていきます。
新旧問わず書いていきます。
よろしくね。


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おはようございます。

今回も2カ月ぶりくらいの更新です(汗)

他の記事は読まれている記事を中心に少しずつ再編集もしているので、良かったら読んでみて下さい。

 

 

 

今回はスポーツのボクシングを中心にと思いましたが、記事がまとまっていないので、スポーツ、音楽、映画を書きます。

それと記事が未完成で間違って一度アップしたようです滝汗ご容赦下さい。

 

 

 

 

(スポーツ)

 

 

テニス

 

 

やはりスポーツではテニスの大阪なおみ選手がビックリ。ここまでやるとは!

 

 

テニスの4大大会第1戦全豪オープン。1月26日メルボルン・パークで女子シングルス決勝が行われ、第4シード 大坂なおみ(21歳、日清食品)が第8シード ペトラ・クビトバ(28歳、チェコ)を7―6、5―7、6―4で降し、男女を通じて日本選手初の全豪優勝。

昨年の全米オープンに次いで4大大会連覇。

 

 

4大大会を連勝するのは2014年全豪から2015年ウィンブルドンまで4連勝のセリーナ・ウイリアムズ以来。

日本人初の世界ランキング1位となった。アジア勢でも男女を通じて初めての快挙。

 

 

その後全米、全豪オープン優勝、そして世界ランキング1位とまさにシンデレラストーリーを駆け上がってきた大阪なおみ選手が、突如そのストーリーを支えたサーシャ・バインコーチとの関係を解消。

 

 

コーチ不在で臨んだ2月のドバイ選手権では、まさかの初戦敗退。

 

 

新たにタッグを組むのが、元世界1位のビーナス・ウィリアムズ(38歳、米国)の練習相手をかつて務めたジャメーン・ジェンキンス(34歳)「とてもいい人だし、打ち合いもやりやすい」

 

 

大阪なおみ選手は山本鈴美香先生の漫画、アニメになった名作「エースをねらえ!」での主人公 岡ひろみのコーチの宗方仁の異母兄妹で、加賀のお蘭こと緑川蘭子にイメージが近い印象もあります(女子日本選手として長身でソバージュヘアなど)

 

 

まだ21歳!これからの動向が楽しみです。

 

 

 

       大坂なおみ

生年月日1997年10月16日

国  籍 日本とアメリカ

出  身 大阪府大阪市中央区

身  長 180㎝

体  重 69㎏

利き手 右利き(両手バックハンド)

4大大会初出場は2015年でその時17歳!

肉体的なポテンシャルはセリーナ・ウィリアムズ(37歳、米国)とも変わらないとの評価も。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大坂なおみ対ペトラ・クビトバ  全豪オープン 2019決勝   ハイライト


 

 

 

 

 

 

 

 

ボクシングを少し

    

 

 

       ホルヘ・リナレス

 

 

当ブログでも何度も紹介させてもらっているホルヘ・リナレスの1ラウンドTKO負けはショックでした。

 

WBC世界スーパーライト級次期挑戦者決定戦(1月18日)元3階級制覇ホルヘ・リナレス(33歳、帝拳、ベネズエラ)がパブロ・セサール・カノ(29歳、メキシコ)に1回TKO負け。

 

実績、キャリアで上回るリナレス。が、ゴングから30秒カノの右ストレートでダウン。想定外の展開。立ち上がったリナレスは連打を浴びて再びダウン。更に、一気に勝負を決めようと猛攻を仕掛けるカノの右ストレートを浴びて3度目のダウン。立ち上がったリナレスは、その後も連打を受けて後退、レフェリーストップ。4階級制覇を目指すリナレスにとって痛恨の黒星。

 

試合後、リナレスは「ライト級とスーパーライト級ではかなり違った。相手の体は大きく、パンチもすごくて、驚いた」と敗戦を振り返る。

 

指摘されるのは、以前からあった打たれ弱さのようです。3階級制覇でのライト級時はパンチへの耐久力も上がった印象でしたが、スーパーライト級世界クラスの選手のハードパンチには耐えられなかったようです。

 

現在のパウンド・フォー・パウンド1位の超絶技巧 ハイテク ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ、30歳)との対戦ではリナレスは体格的には有利、勝ち負けでは劣勢とも言われましたが、見事な右ストレートでロマチェンコからプロ初のダウンを奪っています。(試合はリナレスの10ラウンドTKO負け)

 

センス抜群のリナレスの動向も気になります。

 

 

 

 

やや画質が良くないので画面サイズは画面サイズは中で貼りました。(画面サイズ大より迫力で劣りますが観やすいと思います)

リナレス対カノ ハイライト

 

 

 

 

 

 

 

 

      ギジェルモ・リゴンドー

 

 

「ボクシング ロマチェンコ対リゴンドー、ハーブ・アルパート「Music Vol.1と映画」などでも紹介。

2017年のワシル・ロマチェンコとの超人対決で完敗。

階級をバンタムに戻して再起戦となった元同級WBAスーパー王者ギジェルモ・リゴンドー(キューバ、38歳)がジョバンニ・デルガド(メキシコ、27歳、16勝8敗)を圧巻の初回3分KO!

ロマチェンコ同様に五輪2連覇の天才の動向も注目。

 

 

それにしても変わらず左が凄いです!

右の返しなども鋭く効果的。

 

 

戦歴は20戦18勝(12KO)1敗1無効

 

 

試合後リゴンドーは「私はまだ自分のすべてを見せていない。誰とでも戦う」とコメント。

ロマチェンコとの試合は体重の壁(いきなり2階級アップの試合)や天才的なリゴンドーといえど、もう一人天才ロマチェンコに比べるとボクシングの幅が狭いなど・・・指摘されましたが楽しみなスターが復活してくれました。

今後はバンタム、フェザー級で試合をするようです。

楽しみニコニコ

 

リゴンドー対デルガド

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(音楽)

 

 

以前書いた16年5月の記事「今日の1曲」のまとめで「キャッチ・ザ・ナイト」収録1曲目「オーバーチュア」2曲目「ミスティ・ナイト」など紹介しましたが、アルバム全曲を聴ける動画が少し前にアップされました。

このアルバムともう一つのアルバム「マインド・ゲーム」(全曲聴ける)を貼ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

「キャッチ・ザ・ナイト」(1983年)

      1オーヴァーチュア

  2 ミスティ・ラヴ
  3トライアングル・ラヴ・アフェア
  4シェリー
  5スノー・ホワイトの街
  6キャッチ・ミー
  7ジャスト・マイ・ラヴァー
  8ファー・アウェイ・フロム・サマー・デイズ
  9ゲット・ユア・ラヴ・トゥナイト
  10花瓶

 

当時はユーロビートやブラコンが流行り、プロデューサーとしても才能のある角松敏生さんがアルバムをプロデュース。

その音楽性が見事。

煌びやかなサウンドが素晴らしく中山美穂さんの6枚目のアルバムでベストの1枚と言える名盤。

1、2、3、4、シングルでドラマの主題歌の6、7、9、10曲目など名曲ばかり。

サックスやピアノなども取り入れた演奏も良くて聴きどころ満載の名盤。                  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「マインド・ゲーム」(1984年)

Mind Game Mind Game
1,750円
Amazon

      1イントゥ・ザ・クラウド

  2ストレンジ・パレード
  3ホワイ・ノット?
  4キャット・ウォーク
  5ムーンライト・セクシー・ダンス
  6イン・ザ・モーニング
  7マインド・ゲーム
  8アイ・ノウ
  9ヴェルヴェット・ハマー
  10テイク・イット・イージー
  11ロング・ディスタンス・トゥ・ザ・ヘヴン
  12ハスキー・タウン

 

「キャッチ・ザ・ナイト」と同じくらいの名盤!

聴いた中山美穂さんの7枚目のアルバムでベストの1枚。久保田利伸さんの関連のあるメンバーがアルバム作りに参加。ブラコン+夏を連想+ダンサブルな名曲+バラードなどが収録。

1、2、3、5、6、7、11、12曲目あたりがjohn-mm的に好み。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

14年5月の記事ホワイトスネイク ジョン・サイクス「クライング・イン・ザ・レイン」完コピ!で紹介でのジョン・サイクスが弾くギターカバー。

この時は海外の方(のようです)の素晴らしいカバーを紹介しましたが

 

今回は国内のYouTubeのギターカバーで有名な素晴らしい腕前のSATSUMA3042さんが昨年「クライング・イン・ザ・レイン」のカバーをアップ。

前記の海外の方同様に素晴らしいプレーを披露。

特に2分55秒くらい~4分10秒くらいからのトリル、ライトハンド(タッピング)などを駆使した泣きのギターソロの再現は見事!

この動画は前記のリンクした記事にも追加で貼りました。

 

クライング・イン・ザ・レイン/ホワイトスネイク   SATSUMA3042  ギターカバー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オリジナル  クライング・イン・ザ・レイン/ホワイトスネイク

 

素晴らしい名曲。デヴィッド・カヴァデールの歌声とジョン・サイクスのエモーショナルな泣きのギターが◎

 

 

 

 

 

 

 

 

追加で

「クライング・イン・ザ・レイン」収録アルバム「Whitesnake」(白蛇の紋章/サーペンス・アルバス)のかっこいい曲「スティル・オブ・ザ・ナイト」の

のSATSUMA3042さんのカバー!

こちらも素晴らしい出来ニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

オリジナル スティル・オブ・ザ・ナイト/ホワイトスネイク

 

当時のデヴィッド・カヴァーデールの彼女も出演(このアルバムの名バラード曲「イズ・ディス・ラブ」などにも出演)

オランダのヴァンデンバーグなどで活躍のギタリスト エイドリアン・ヴァンデンバーグと、ディオなどで活躍のギタリスト ヴィヴィアン・キャンベルと二人のギターヒーローも出演で豪華!

ドラマーもオジー・オズボーンなどで活躍の名手トミー・アルドリッジ、ベースもjohn-mmはあまり知りませんが評価の高いオジー・オズボーンなどで活躍のルディ・ソーザと素晴らしいメンバー。

とてもかっこいい曲!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(映画)

観た作品、観たい映画を

 

第91回アカデミー賞も決まり、今回はあまり作品の事も知らずに加えてWOWOWでの放送も観れず楽しめませんでしたが、アカデミー関連作品はやはり気になります。

 

最近、観れた作品を少しとこれから観たい作品を

 

 

 

(観た作品)

 

🎥「運び屋」

巨匠クリント・イーストウッドが自身の監督作では10年ぶりに主演。

87歳の老人がひとりで大量のコカインを運んでいたという実際の報道記事をもとに、長年にわたり麻薬の運び屋をしていた孤独な老人の姿を描いたドラマ。

家族をないがしろに仕事一筋で生きてきたアール・ストーン。

孤独な90歳の老人になって商売に失敗して自宅も差し押さえられて途方に暮れていた時、車の運転さえすればいいという仕事を持ちかけられたアールは、簡単な仕事だと思って依頼を引き受けたが、実はその仕事は、メキシコの麻薬カルテルの「運び屋」だった。

脚本は「グラン・トリノ」のニック・シェンク。イーストウッドは「人生の特等席」以来6年ぶり、自身の監督作では「グラン・トリノ」以来10年ぶりに俳優として出演。共演は、アールを追い込んでいく麻薬捜査官役で「アメリカン・スナイパー」「アリー/スター誕生」のブラッドリー・クーパー、ローレンス・フィッシュバーン、アンディ・ガルシアら実力派が集結。イーストウッドの実娘アリソン・イーストウッドも出演。

 

 

クリント・イーストウッド作品だけにこの作品も考えさせられる良い作品でした。

ハラハラドキドキの展開に重い物語がプラス。

アクションシーンは少ないですが、笑える会話も。

キャストも豪華。

年齢を重ねたクリント・イーストウッドの存在感、演技は◎でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

🎥「サスペリア」リメイク

1977年、ベルリンを拠点とする世界的に有名な舞踊団に入団するため、スージー・バニヨンは夢と希望を胸にボストンからやってきた。初のオーディションでカリスマ振付師マダム・ブランの目に留まり、すぐに大事な演目のセンターに抜擢される。そんな中、マダム・ブラン直々のレッスンを続ける彼女のまわりで不可解な出来事が頻発、ダンサーが次々と失踪を遂げる。一方、心理療法士クレンペラー博士は、患者であった若きダンサーの行方を捜すうち、舞踊団の闇に近づいていく。やがて、舞踊団に隠された恐ろしい秘密が明らかになり、スージーの身にも危険が及んでいた.。

 

 

怖いもの見たさで観てきました。

オリジナル(1977年)も怖かったですが、この作品も怖い映像、展開など衝撃!

1度観ただけでは沢山のことを知らないと、なかなかホラー描写以外のメッセージ、ドラマなどが読み取れないと思われる作品でした。

john-mmは他の方の映画ブログや町山智浩さんの記事やYouTubeなどで理解出来ました。

 

 

 

 

 

星「運び屋」「サスペリア」は映画の記事でもう少し詳しく書きたいと思います星

 

 

 

 

 

 

🎥昨年公開トム・クルーズの「ミッション・インポッシブル/フォール・アウト」は劇場では観れませんでしたが、ようやく観れました。

シリーズの集大成的な凄いアクション、ストーリーで傑作。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(観たい作品)

 

 

🎥「グリーンブック」

人種差別が色濃く残る1960年代のアメリカ南部を舞台に、黒人ジャズピアニストとイタリア系白人運転手の2人が旅を続けるなかで友情を深めていく姿を、実話をもとに描き、第91回アカデミー作品賞を受賞したドラマ。

トニー役に「イースタン・プロミス」のヴィゴ・モーテンセン、ドクター・シャーリー役に「ムーンライト」のマハーシャラ・アリ。トニー・リップ

アカデミー賞では全5部門でノミネート、作品賞のほか脚本賞、助演男優賞を受賞。

 

 

 

高い評価。観たい作品。

ヴィゴ・モーテンセンの作品は結構観れているので機会があれば。

 

 

 

 

映画「グリーンブック」公式サイト

 

 

 

 

 

 

 

 

🎥「アクアマン」

海底に広がる巨大な帝国アトランティスを築いた海底人たちの王女を母に持ち、人間の血も引くアクアマンは、アーサー・カリーという名の人間として地上で育てられた。やがて、アトランティスが人類を征服しようと地上に攻め入り、アクアマンは、アトランティスとの戦いに身を投じていく。ハワイ出身の俳優ジェイソン・モモアがタイトルロールのアクアマンを演じ、監督はジェームズ・ワン。共演にアンバー・ハード、ウィレム・デフォー、ニコール・キッドマン他。

 

 

 

こちらも高評価。こういう作品はやはり劇場鑑賞が好ましい印象。公開中に観れたら。

 

 

 

 

 

映画「アクアマン」オフィシャルサイト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

🎥「ギルティ」

電話からの声と音だけで誘拐事件を解決するというユニークな物語が評判となり、第34回サンダンス映画祭で観客賞を受賞。

数々の映画賞に輝いたデンマーク発のサスペンス・スリラー。誘拐された女性からの通報を受けた緊急通報指令室のオペレーターが事件解決に挑むさまが、圧倒的な緊張感とともに描かれる。

 

 

 

 

こちらの作品も高評価。怖そうです。

 

 

 

 

 

映画「ギルティ」公式サイト

 

 

 

 

 

 

🎥「バーニング劇場版」

村上春樹が1983年に発表した短編小説「納屋を焼く」を原作に、物語を大胆にアレンジして描いたミステリードラマ。

アルバイトで生計を立てる小説家志望の青年ジョンスは、幼なじみの女性ヘミと偶然再会し、彼女がアフリカ旅行へ行く間の飼い猫の世話を頼まれる。旅行から戻ったヘミは、アフリカで知り合ったという謎めいた金持ちの男ベンをジョンスに紹介する。ある日、ベンはヘミと一緒にジョンスの自宅を訪れ、「僕は時々ビニールハウスを燃やしています」という秘密を打ち明ける。そして、その日を境にヘミが忽然と姿を消してしまう。

 

 

 

 

 

 

この作品も怖そう。高評価です。

 

 

 

 

公式サイト「バーニング劇場版」

 

 

 

 

 

追加

🎥「たちあがる女」

風光明媚なアイスランドの田舎町に住むハットラは、セミプロ合唱団の講師。彼女は周囲に知られざる、もう一つの顔を持っていた。謎の環境活動家として、密かに地元のアルミニウム工場に対して、孤独な闘いを繰り広げていた。そんなある日、長年の願いだった養子を迎える申請がついに受け入れられたと言う知らせが届く。母親になるという夢の実現のため、ハットラはアルミニウム工場との決着をつけるべく、最終決戦の準備に取り掛かる。

 

 

 

色々な映画祭で受賞。

2019年アカデミー賞アイスランド代表作品。

ジョディ―・フォスターも主演、監督でリメイクすることが決定。

笑いもある作品で良さそうです。

 

 

 

 

映画「たちあがる女」公式サイト

 

 

 

 

 

 

 

 

他「ラ・ラ・ランド」などのデイミアン・チャゼル監督、ライアン・ゴズリング主演「ファーストマン」も観たい作品。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次はボクシングの記事を書きたいです。

また2カ月くらい後の更新になると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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