john-mmが書きます~映画、スポーツ、音楽のブログ

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映画(話題作、気になった作品を中心に)、スポーツ(ボクシング、サッカーを中心に)、音楽(ハードロック/へヴィメタル、洋楽を中心に)について綴っていきます。
新旧問わず書いていきます。
よろしくね。

話題作「シラート」観れました。

久しぶりの劇場鑑賞😊

短めですが久しぶりの更新です。










なかなか映画🎬観れなかったですが、やっと劇場鑑賞出来ました。

なんとも怖くて、ハラハラドキドキ!やるせなくて切ない見応えのある作品でした。






あらすじ

失踪した娘を捜すため砂漠のレイブパーティに参加した父と息子の旅の行方を、奇想天外なストーリーとクールなダンスミュージックを融合させて描き、本国スペインをはじめヨーロッパ各国で話題を集めたロードムービー。
ルイスは砂漠でのレイブパーティに参加したまま行方がわからなくなった娘を捜すため、息子エステバンとともにモロッコの山岳地帯から砂漠の奥地へと車を走らせる。やがて彼らは現実と幻覚が混濁するような野外レイブ会場にたどり着くが、そこにはすでに娘の姿はなかった。父子はレイブの参加者グループを追い、娘が向かったと思われる次のレイブ会場を目指すが

父ルイス役に「パンズ・ラビリンス」のセルジ・ロペス。「ファイアー・ウィル・カム」のオリベル・ラシェが監督・脚本を手がける。

タイトルの「シラート」はアラビア語で「道」を意味し、宗教的な意味においては審判の日に天国と地獄の上に架けられる細い橋を象徴するとされる。2025年・第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、審査員賞など4冠に輝いた。第98回アカデミー賞では国際長編映画賞と音響賞にノミネート。


john-mmのインスタでの感想



音楽もとても印象的!

この作品を形作る重要な要素。

未見の方は3分以降はこの音楽の動画は観ない方が良いかも!?

怖いシーンが含まれていてこれを観てしまうと、劇場鑑賞するなら重要なストーリーの一つを知ってしまうので😅




「シラート」はよく参考にする素晴らしい映画のブログ「ノラネコの呑んで観るシネマ」さんの高評価を読んで観るのを決断。

なかなか時間を作れず公開が終わりそうでしたが、興行収入が良かったり観客からの評価も高いためか!?

john-mmの住んでいる劇場では延長して上映されたようで観れました。


上記の「ノラネコの呑んで観るシネマ」さんの記事

評価額1750円の高評価!(満点は1800円)



映画評論家の町山智浩さんのYouTubeでの感想。

町山智浩さんの映画の感想もよく参考にします。

今回も素晴らしい!



他のYouTubeの素晴らしい感想。ネタバレもあります。

こういう方もいるんですね😊

イケメンでジョニー•ディップ演じる「パイレーツ•オブ•カリビアン」のジャック•スパローにそっくり!

考察も素晴らしい!



 



こちらも素晴らしい考察。ネタバレあります。


  



お笑い芸人で怖いお話しも沢山知っているシークエンスはやともさんの素晴らしい感想。




興味が沸いた方は「シラート」劇場鑑賞してみて下さいね😊




公式サイト




記事は追記するかもしれません!?




🎥追加🎥


前記の傑作「恐怖の報酬」(1953年)




中米のベネズエラ。マリオたち4人の荒くれ者は、500km先の油田火災現場に大量のニトログリセリンを運ぶ仕事を請け負った。少しの振動で爆発しかねない危険な仕事だったが、一攫千金のために命を懸けて現場へ向かう。だがその道中にはさまざまな困難が。



「エクソシスト」(1973年)などのウィリアム•フリードキン監督で主演は傑作「ジョーズ」(1975年)のロイ•シャイダー。

リメイク「恐怖の報酬」







「フレンチ・コネクション」「エクソシスト」で知られるウィリアム・フリードキン監督が1977年に手がけたサスペンス大作で、ジョルジュ・アルノー原作&アンリ・ジョルジュ・クルーゾー監督による同名フランス映画をリメイク。南米のジャングルを舞台に、反政府ゲリラによって爆破された油田の火災を鎮火させるため、1万ドルの報酬と引き換えに、危険なニトログリセリン運搬を引き受けた4人の男たちの命運を描く。


john-mmは2作品とも観れましたが、どちらかというとオリジナルの方がハラハラドキドキ!

音楽は無くてモノクロ。

が、その緊迫感溢れる展開、シーンに見入りました。


この2作の感想の記事も後でリンクしたいです。


「恐怖の報酬」オリジナルの感想の記事です。



「恐怖の報酬」リメイクの感想の記事です。