「小学生の子どもと、ハロウィンのお菓子を手作りしたい!」
そんなときは、難しいレシピを頑張らなくても大丈夫。
いつものお菓子にハロウィンらしい
「色」や「形」を加えるだけでも、楽しいイベント料理になります。
型抜きが楽しい親子クッキング
(画像引用:楽天市場)
クッキーやチョコレートはもちろん、ホットケーキやおにぎり、スープまで、
ちょっと不思議な「魔女の料理」に変身させてみませんか?
小学生のハロウィンお菓子は「簡単+見た目」が楽しい
ハロウィンだからといって、特別な料理を一から作る必要はありません。
普段作っているクッキーをおばけやコウモリの形にしたり、
チョコレートをハロウィンモチーフにしたりするだけでも、
いつものお菓子がイベント仕様になります。
実際に、小学生の子どもと作ることを想定したハロウィンクッキーのレシピもあり、
型抜きは親子で楽しみやすい作業のひとつです。
小学生と作りやすいハロウィン手作りおかし
① ハロウィンクッキー
定番の型抜きクッキーは、ハロウィン用の型を使うだけで雰囲気が出るのが魅力。
かぼちゃ、おばけ、コウモリなど、子どもが好きなモチーフを選んで型抜きしてみましょう。
焼き上がったクッキーにチョコペンなどで顔を描くのも楽しそうです。
クッキー型があると、子どもが「どの形にしよう?」と選ぶところから参加できます。
ハロウィン専用の型を一つ用意しておけば、
イベント以外にも普通の型抜きクッキーに使えます。
型抜きが楽しい親子クッキング
② ハロウィンチョコ
もう少し手軽に楽しみたいなら、
チョコレートをハロウィン型に流して固める方法もあります。
かぼちゃやおばけ、コウモリなどの型を使えば、
いつものチョコレートがハロウィンのお菓子に変身。
クッキーのように生地を作って型抜きする必要がないので、
「お菓子作りはちょっと大変」という家庭にも取り入れやすいアイデアです。
ただし、チョコレートを溶かす工程などは、
火や熱を扱うため大人がサポートしましょう。
チョコを溶かして流し込むだけ♪
裏ワザ!いつもの料理を「魔女の料理」に変えてみる
ここからは、ちょっと変わったハロウィンの楽しみ方。
特別なレシピを探すのではなく、いつもの料理を少しだけ変えてみます。
ホットケーキミックス+冷凍ブルーベリー
いつものホットケーキに冷凍ブルーベリーを加えてみるのも面白い方法です。
ブルーベリーが生地に混ざることで、紫色っぽい見た目になることがあります。
ただし、色の出方はブルーベリーの量や状態、混ざり方などによって変わります。
「きれいな紫色にする」というより、
いつものホットケーキがちょっと不思議な色になった!という変化を楽しむのがおすすめです。
ホットケーキやスムージー作りにオススメ!
番外編|お菓子を作る時間がなくてもハロウィンはできる
おにぎり+ハロウィン柄の海苔
お菓子を作る時間がない日は、いつものおにぎりを使ってみよう!
おにぎりにハロウィン柄の海苔を貼るだけでも、食卓がイベント仕様になります。
料理が苦手でも取り入れやすく、
子どもと一緒に「どのおばけを貼ろう?」と選ぶ楽しみもあります。
いつもの料理をパッとハロウィン仕様に
紫玉ねぎのポトフで不思議なスープに
いつものポトフに紫玉ねぎを使って、
普段とは少し違った色合いを楽しむのもアイデアのひとつ。
加熱すると色が変化することがあり、
ほかの食材との組み合わせによっても仕上がりは変わります。
「なんだか魔女のスープみたい!」
そんなふうに、ちょっと不思議な見た目を楽しんでみるのもハロウィンらしいですね。
いつもの料理の雰囲気がガラリと変わる☆
まとめ|小学生とのハロウィンは「いつもの料理+ひと工夫」
小学生とハロウィンのお菓子を手作りするなら、
クッキーやチョコレートのような普段から作りやすいお菓子を、
型や飾りでハロウィンらしくする方法があります。
さらに、ホットケーキ、おにぎり、ポトフなど、
いつもの料理にも「色」や「形」を少し加えてみましょう。
特別な料理を頑張らなくても、
ちょっと変えるだけで「魔女の料理みたい!」と楽しめるのがハロウィンの面白さ。
親子でアイデアを出しながら、
いつもの食卓を少しだけ不思議にしてみてはいかがでしょうか。

