9月になったら衣替えを始める人も多いですが、
「まだ暑いのに夏服をしまっていいの?」と迷うことがありますよね。
夏服をしまう時期に決まった日付はないので、自分スタイルで進めましょう(^^♪
ホコリや水から衣類を守る!
(画像引用:楽天市場)
残暑の長さや地域、その年の気温によっても変わるため、
カレンダーだけでなく、実際の服装を見ながら判断するのがおすすめです。
夏服をしまう時期は「9月」と決めなくても大丈夫
9月は秋服を意識し始める時期ですが、
日中はまだ暑い日もあります。
そのため、9月になったからといって、夏服をすべてしまわなくてOK!
「もう夏服を着る機会が少なくなった」と感じたタイミングを、衣替えの目安にしてみましょう。
特に半袖など、まだ着る服まで片付けてしまうと、
残暑の時期に再び出すことになり、かえって面倒……になっちゃいます。
衣類を虫から守る!
夏服をしまうタイミングを判断する3つのポイント
① まだ半袖を着る日が多いか
日中に半袖を着る日が続いているなら、
よく着る夏服はもう少し残しておいたほうがよさそう!
すぐには着なくなりそうな服から、
少しずつしまっていく方法もあります。
② 朝晩だけでなく日中の暑さも確認
朝晩が涼しくなってきても、日中は暑いことがあります。
「朝は涼しいから秋」と考えるのではなく、
日中にどんな服を着ているかも確認すると◎
迷ったときは、薄手の半袖などを何枚か残しておくと安心です。
③ 来年まで着ない服から先にしまう
夏の終わりに出番が少なくなった服から収納すれば、
衣替えを少しずつ進められれます♪
「もう今年は着ないかな」と思う服から順番にしまっていけば、
自然と秋冬の服を取り出すスペースも作れます。
ヒノキの香りが心地いい
夏服をしまう前にやっておきたいこと
夏服を来年まで収納するなら、
しまう前に汗や汚れを落としておくことが大切(^^♪
基本的には、
-
汚れや汗を落とす
-
しっかり乾かす
-
シミや傷みを確認する
-
来年も着るか考える
という順番で確認しましょう。
「一度しか着ていないから大丈夫」と思う服も、
そのまま収納せず、洗濯表示などを確認して適切にお手入れしてからしまうと安心です。
夏服は一気に全部しまわなくてもOK
衣替えといえば、
1日ですべての服を入れ替えるイメージがありますが、
無理に全部しまうと大変ですよね…
よく着る夏服は残し、出番が減った服から少しずつ収納する。
この方法なら、残暑にも対応しながら衣替えを進められます。
夏服をしまう時期に迷ったら、「9月だから」ではなく、
今の気温と自分が実際に着ている服を目安にしてみてくださいね。
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まとめ|夏服をしまう時期は「まだ着るか」で決めよう
夏服をしまう時期は、
9月などのカレンダーだけで決めなくても大丈夫です。
残暑や地域、その年の気温を考えながら、
もう着ない服から少しずつしまうと、無理なく衣替えできます。
しまう前には汗や汚れを落として、
しっかり乾かすことも忘れずに。
「夏服を全部しまう」のではなく、「もう出番がない服からしまう」と考えると、
秋の衣替えが少しラクになりますよ。
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