正社員の「孤独」は20代が最多 | まるちのブログ

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産経新聞の記事を読んだ。

「20代の半数近くが職場でひとりぼっちだと感じ」「新人教育が本格化しているが、孤独感が仕事の意欲を奪っている。「1日15本の喫煙に相当する」と健康への悪影響も指摘」。

20代の31・9%が「抱える孤独が深刻」と答えたらしい。

ヤフーのタイトルが「孤独深刻「1日15本の喫煙に相当」」だったので、最初は話題のドラマに通じる孤独死っぽい話かと思ってクリックしたら、若手社員の孤独感だった。

 

若者が先輩の話についていけない等はどこでも誰でも共通する問題だと思う。

ただ今は、私の頃とは違った関係性になっている。

昔はパワハラという言葉がなかったし、転職も当たり前じゃなかったから、新人を「わが社の新しい子」みたいな家族的に近い感じで受け入れた。

飲みニケーションも普通にあり、可愛がるけど平気で説教したり、家族のことや田舎はどこなのか等も普通に聞かれた。

でも今は何かとすぐ「ハラスメント」になってしまうから、若い子に下手に話しかけられない。

仕事を振るときでもパワハラにならないよう配慮が必要で、指導も腫れものに触るようだし、ましてやプライベート聞くのはナーバス。職場によりまちまちだと思う。同じ会社でもチームによって全然空気感違うし。

 

でも

 

でも、さみしくてつらいなら、声を上げて欲しいと思う。

若い子に慕われて、嫌な気持ちになる先輩はあまりいないと思う。

わからないことも、全部すぐ解決しようとせず、気になったらメモするなりしておいて、まずは自分の目の前の仕事をこなすでいい。急ぎの仕事から手をつけ、大事なことに動くときは上司に確認とったりチェックしてもらう。

できるだけ自分だけの責任にせず、進捗を報告する。

 

よほどブラックだったりヤバい組織でなければ、先ずは1年、できれば3年頑張って欲しいと思う。

その間に仕事を覚えて、挨拶したり仕事を進めるうえでの必要なコミュニケーションを最低限取ってれば、徐々に距離は近づけるし、話しやすい人もわかってくると思う。