こわいもの見たさのような気持ちで「乾T」は観てるけど、今回の喫茶店集合には引いてしまった。
(充、何やってんの?)ってカンジ。でも、あれが作者の趣味(やりたいこと)なのよね。
人の見方って同じじゃない。「親しい身近な人集めても見えてること、言うこと皆違うでしょ」みたいな。
そして今度は咲子の謎が深まるのか。
イノッチが海の気さくなおじさんみたいなカンジで現れてびっくりした。2人の子どもと咲子。イノッチに「咲子」と呼び捨てにされ咲子も笑ってた。
こっちは(咲子、何やってるの)。
夜中に飛び出す女ってドラマによくあるけど、感情的に突発的に飛び出してるようにみえて、ちゃんと貴重品持ってるのね。
これ治安のいい日本じゃなきゃ結構危険行為よ。
タクシー乗ってどこまで行っちゃったの。
先が気になるから観てしまうと思うけど共感はしにくい。
「とと姉ちゃん」の世界はまともでシンプル。
父親が東京で行方不明なまま正月を迎え、みね子は自分が東京に出て働き、家に仕送りしながら父親を捜す決心をした。
母美代子が「それをみね子にお願いするのはお母ちゃんの役目だった。言わせてごめんね」と謝ると、みね子「お母ちゃんに言わせたくねえよ。だから自分から言ったんだよ。言わねえで。お願い」と応える。素敵な母娘(泣)。皆働き者で家族を思ってる。近所との付き合いも気持ちが通った親戚のようなカンジ。この生まれ育った幸せな世界から、遠い未知の都会 父が行方不明になってる東京に、高校を卒業したら出て働くのだ。今の東京と違って、もっと未知で外国に行くくらい不安や緊張もあったと思う。本人はもちろん、母親もたまらないだろうと思う。みね子、応援してるー。
「空飛ぶ広報室」の世界も、とてもまともで熱い人間模様のお仕事ドラマ。
こういうドラマ好きだわー。Tverからアマプラで全話見返し、更に原作も読み返している。
その世界で仕事に一生懸命な人たちにしかできない信頼関係、人間関係がある。
特に若いときのそれを思い出させてくれる。このドラマの綾野剛さん、爽やかで純情な役で何度見ても新鮮。
ガッキーは逃げ恥の方が好きだけど、さすがの美人さん。
2人の最終回、よかったー。
