皆さんギター弾いてますか?
私は最近忙しくてなかなか弾けていない…(^-^;
さてギタリストの皆さんが
「作曲」しようとすると、
当たり前のようにギターを手にとり
当たり前のようにコードを弾いて…
「あれ?どっかで聞いたことが…」
「なんかいつも同じコード進行になっちゃう…」
そんな経験ありませんか?
今回はそんなアナタに試してほしい
「鼻歌作曲法」をご紹介します
○まずはギターを置く?!
はい!ギターは一旦しまいましょう!
しまいましたか?…
はい!あなたにはもう
メロディを型にしばりつけてしまうものは
何もありません!
この状態から作曲を始めていきます。
○自分の感性に任せて「鼻歌」を歌う
まずは思い付いた鼻歌を録音します。
各メーカーからさまざまな機能がついた
レコーダーが発売されていますが
スマホのボイスレコーダーでも大丈夫です^_^
思い付いたメロディを歌いながら
一曲分のメロディが出来るまで
ドンドン録音していきましょう!
○その鼻歌を再生しながら「ルート音」を探す
一曲分の鼻歌を録音し終わったら
いよいよギターの登場です!お待たせしました!^_^
でも焦らずじっくりいきますよー
まだコードは弾かず
まずは「ルート音」いわゆる「ベースの音」
を探していきます
録音した鼻歌を再生しながら
ギターの6弦から3弦までを使い
ルート音を見つけていきます。
そしてその都度ノートなどにメモってください
ギター大好きの皆さんは
「早くコードを弾かせろ!」を
ウズウズしていることと思いますが、
まだ我慢です(^-^;
○ベース音のみで「弾き語り」をしてみる
基本のベース音を探し終わり、
一曲分のルート音メモが出来たら…
まだコードは弾きませんよー(^-^;
ベース音のみで弾き語りをしてみます。
そしてそれを録音して
客観的に聴いてみます。
するとルート音だけなので当たり前ですが
単調な感じで聴こえてきます。
いよいよここからが
皆さんのイマジネーションを
クリエイティブする時間です!
先程弾いていたベースパートに
「リズムの変化」や「コードの流れ」を
付け足していきます。
具体的には…
リズムの変化↓
ドドドドドドドド→ドンドンドドドドーン
コードの流れ↓
GからA→GからすぐAに行かずにG#を入れる
こんな風にベース音に
色々な変化を付け足していくと
これだけも曲のイメージが
かなりハッキリしてくると思います!
さて、ベース音だけで曲の骨格が
出来上がったところで、
皆さんお待ちかねのギターの登場です!
…がここまでで随分と長くなりましたので
続きは次回!(^-^;
では、また!
