書くことが無い…
と、とりあえず書いてみた。
書いた文字を眺めていたら、何故だろう、
頭に浮かんだのは、あの誰でも知っている
国民的長寿アニメ「サザエさん」。
…ということで「サザエさん」について書いてみる。
◎サザエさんって?
色々調べてみた。
作者は長谷川町子。
原作漫画は新聞連載の4コマ漫画。
昭和21年4月22日連載スタート。
舞台は博多。
当初サザエは独身だったが、
作者の東京への引っ越しのために
一旦連載を打ち切る際、マスオと結婚
夕刊フクニチにて連載を再開。
舞台も東京になり、マスオは磯野家に同居
舞台となった2つの街(東京都・福岡県)には
「サザエさん通り」を称する道路がある。
フグ田サザエ:主人公。磯野家の長女。福岡県生まれ。
特徴的な髪型は当時の流行。
性格は快活でそそっかしく乱暴。
カツオとの言い合い、追いかけっこが定番。
磯野カツオ:磯野家の長男。かもめ第三小学校5年3組。
磯野ワカメ:磯野家の次女。小学3年生。
磯野波平:サザエ、カツオ、ワカメの父。年齢は54歳
磯野フネ:波平の妻。旧姓は石田。
フグ田マスオ:サザエの夫。
結婚当初はサザエとタラオとのフグ田家3人で
磯野家の近所にある借家に住んでいたが、
大家と喧嘩し追い出されたため磯野家と同居。
実は作者の長谷川は東京で連載再開するまで
彼の顔を忘れていたというエピソードがある。
フグ田タラオ:サザエとマスオの長男。
当初、タラちゃんの登場を予告する文面では「女の子」設定だった。
…などなど軽くググッてウェキっては見たけれど、
段々頭の中で違う文章が出てきたので方向転換。
◎笑点→サザエさん→ちびまる子ちゃんの流れ
私は今年で42歳、…って事は約30年程前。
小学生の私は、毎週日曜日はテレビの前で
家族と夕ご飯を食べていた。
多分皆さんと同じ感情を抱きながら…
「明日学校だ〜…ヤダな〜…」
当時は週休2日制ではなく、
土曜日午前中は学校だった。
すると思いっきり何も考えずに
友達と遊ぶor好きな事ができるのが
「日曜日」の一日だけ…。
(まぁスポ少に入っていたので
その日曜日も多分潰れていたはず…)
「休みだっ!ウッキャー!ホーっ!」
という何とも言えない休日だけの解放感を
堪能するのは夕方5時頃まで。
あとは前述の大長寿番組3トップの流れによって
パブロフの犬、または条件反射のように
例の感情が頭を徐々に支配していく
「明日学校だ〜…ヤダな〜…」(本日2回目)
◎親になっても日曜日は3トップ!
時は遡り現在。
あの時の自分よりも、すでに年上の私の娘。
同じく3トップをみながら、
あの時と同じように、時々つぶやく…
「明日学校だ〜…ヤダな〜…」(本日3回目)
ただあの時と違うのは、私は親、大人になってしまった…
「そんな事言わない!みんな同じだよ、
友達と会えて良いでしょ!」
娘に向かってそう言ってみる。
私も親から言われてたような気がする。
嘘だよね、これ。
自分も会社行きたくないもん!
「明日会社だ〜…ヤダな〜…」
歴史は繰り返される…。
…ふと思う。
自分が子どもの頃、
まさか自分が大人になっても
この3トップを見ているとは
ちっとも思わなかった。
という事は、多分娘も思っていない。
歴史は繰り返される…。
いつかの日曜日、いつかできるであろう孫が
いつかの日曜日、例の憂鬱を口にしたら
こう言い返してやろう!
「イヤだよね〜!
でも、おじいちゃんは休みだ!
しかも毎日休みだ!良いだろう!」
…では、また…!